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ウルトラの毎日

主に特撮ソングの英訳、パワーレンジャー等海外特撮の紹介を行っています。

ロボット刑事/Robot Keiji

 【曲名/TITLE】ロボット刑事/Robot Keiji (Robot Cop)
 【歌/SONG BY】水木一郎/Ichiro Mizuki
 【作曲/COMPOSED BY】菊池俊輔/Shunsuke Kikuchi





 Siren is beeping out loud!
 叫ぶサイレン
 Red light is going around!
 ライトは回る
 Something's wrong, Call the Joker.
 事件だ ジョーカー
 Flying police car!
 空飛ぶパトカー

 The iron skull, the mark of death, calls the evil Bado goons
 鉄のどくろはバドーのしるし
 They will dye this world with bad,
 世界を悪に染めるもの
 Search the road, arrest them all!
 捜せ 捕えろ
 Robot keiji
 ロボット刑事
 A robot, the cop's name is K! K!
 ロボット その名は、K! K!
 Robot Keiji K!
 ロボット刑事K

 Track down the footmarks of dark!
 つかめ足取り
 Break the alibis flaw!
 アリバイ崩せ
 Like a star fading away.
 事件の星は
 Crime vanished into the night.
 闇夜に消えた
 The Devils song, the wicked tone, Bado sings to spread the wrong..
 悪魔の歌を バドーは歌い
 They will mock the keepers of right.
 正しいものを踏みにじる
 Take them out, detect them now
 たたけ 見破れ
 Robot Keiji 
 ロボット刑事
 A robot, the cop's name is K! K!
 ロボット その名は、K! K!
 Robot Keiji K!
 ロボット刑事K

 Go after criminal to chase!
 行くぞ追跡
 Stakeout to investigate!
 張り込み捜査
 A mystery, search carefully
 事件だつかめ
 For any suspicous code.
 怪しい暗号
 From the hell, like Satan does, Bado sends their robotmans!
 地獄の魔人 バドーの使い
 Their wish is to rip our peace of world.
 この世の平和 乱すもの
 Rage out loud, Fight the crowd.
 怒れ 戦え
 Robot Keiji 
 ロボット刑事
 A robot, the cop's name is K! K!
 ロボット その名は、K! K!
 Robot Keiji K!
 ロボット刑事K
 


 コメント:
 多分おれが人生で見た特撮の中でもベスト5には入る作品なので、早速英訳。
 いやー、ハグルマンがマジかっこよすぎる。
 路線変更などもあったのは明らかだが、それにしてもよくできた作品だ。最終回のあのオチはどうかと思うけどね!

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

ふしぎ星のふたご姫は2000年度のクレヨン王国だったんだよ!

 とT駒57期の某作画オタクに主張したら、納得された。同じ佐藤順一だし。
 やっぱり面白い作品だ、クレヨン王国。うちのサークルで上映会やろうという流れになるのは当然だったな。
 でも、もし上映会をやったら、それはそれでいろんなシーンで気まずい空気が流れたりしかねないな……。

 駒場祭はいつも通りの展開。
 OBの【おすすめ】氏が二日目に来たんだけど、流石は伝説の編集長、アジテーションの上手さが半端ない。
 最近のアジテーションは「(検閲削除)どものみなさん!」といって東大コンプを煽るタイプと普通に記事の内容を伝えるタイプとの2種類がある。
 【おすすめ】氏は前者が凄い上手かったなぁ。時錯的に「東大生は将来官僚となって、みなさんはどの道(検閲削除)されるのに、なんで学生のころから(検閲削除)されに来ているんですか?」とか言ってたし。
 
 ゴセイジャーのネタバレはまだか!

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

シスター・キャリー

 ドライサーの『シスター・キャリー』を比較文学の授業で勧められたので読んだ。
 1997年の岩波文庫版。
 
 内容としては流石有名なだけあって、人物の心理描写に重きを置いているなぁ、と思った。
 『罪と罰』を読んだ時(高校2年)同様、翻訳されたこういった作品の「説明的な部分」の雰囲気が妙に面白い。なんとなく似ている気がする。たとえば、この作品はデパートというものが定着しつつある時期に執筆されたので、わざわざそういったデパートがどんな場所かをきちんと説明していたりする。そういった「説明口調乙」ともいいたくなるような、ナレーター的立場からの注釈。
 教員に聞いたところ、これはわざわざ岩波が日本語版で説明をつけたのではなく、英語版の時点で相当な説明があったのだという。
 考えてみると、最後も説教口調の終わり方をしているし、当時はそういった作風の影響需要関係があったのかどうかが気になるところだ。
 
 事前知識・偏見が教員の授業で植えつけられていたので、とりあえず理性VS感情、資本主義VSそれ以前、物欲VS知性などといった要素は容易に目について見えた。事前知識がなかった場合そう見えたかどうかは知らない。
 ただ、都市小説としては十分楽しめた。どんどんキャリーが出世していくのに対し、ハーストウッドが落ちぶれていく描写はゾクゾクする。
 ただ、ニューヨークの最低下層での暮らしを描いている描写などを読むと、やっぱり「真夜中のカーボーイ」を思い出すんだよね。


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 時代錯誤社は毎年通り『月刊恒河沙』売ってます。このブログを読んでいる人で興味を持った人は買えばいいと思うよ!

テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

君にもできる特撮遊び!

 弟に特撮作品を色々と教えているうちに考えた遊びが増えてきた。
 皆も、子供のころウルトラマンごっことか怪獣ごっこ、戦隊ごっこをしたことがあると思う。ない人は異常。
 それはさておき、俺の家ではウルトラマンごっこなどはもはや常識。弟が生まれる前、俺が高校2年のころもやっていたし。家族のだれかがスペシウム光線のポーズをとれば、その光線の先にいる人間がやられたマネをするか、バリアーを張るか。
 そんな感じの我が家族だが、残念ながらウルトラマンぐらいしかわかるものがない模様。それだけは異様に詳しいのだが。
 そこで、俺が弟を教育するべく編み出したのが以下の遊び。
 将来子供ができたときに、子供をオタクの英才教育を通じて鍛えたいという人は、ぜひともこれを使ってほしい。楽しいよー!

 1.大鉄人17ごっこ 

 ,泙此△い錣罎orzのポーズで待機。五体投地。
 △ちんと膝は折り、完全防御体勢に。
 D錣鯒愧罎望茲察▲椒織鵑魏,洪浸をさせる。
 ぢ臈歓佑硫里魏里い覆ら、要塞ワンセブンの状態から少しずつ変形。可能な限り、膝はずっと閉じたままで。
 この遊びの利点として、ゆっくりと起き上がる時に弟がしがみつくので、弟の腕力も鍛えられるという点がある。

 2.宇宙鉄人キョーダインごっこ
 
 …錣肇ッチリ鉄のスクラム。
 ▲粥璽粥璽潺汽ぅ襯粥璽粥璽ー! 残念ながら弟の上に乗るとつぶれるので、弟にスカイゼルになってもらう。
 自分はグランゼルに。地べたにつっぷす。ゴーゴーカー。主題歌を歌おう。
 す臑隆偉察 後は突撃する。
 とにかく、兄弟作品なので燃える。後、畳の上じゃないと辛い。グランカー、すなわち自分が進まない。

 3.タイガーセブンごっこ
 
 …錣鮖偉惻屬泙燭亙篏輪つきの自転車に乗せる。
 弟がもうスピードで突撃。
 D錣鯤き上げる。そのまま自分は自転車にひき逃げアタックされる。
 非常に不謹慎。でも楽しい。

 4.ライナーボーイごっこ 

 ,泙困魯轡礇肇襯癲璽匹箸靴督錣鬟后璽僉璽泪鵑離檗璽困琶えて振り回して、飛んでいるシーンを再現。弟大喜び。
 特急武装! マックスシャトルは太陽光を浴びることで……(以下略) 当然君はグランドライナーだ!
 D錣鮓の上に乗せる。
 シャトルモードでの弟のテンションがやばい。

 他にもいろいろ遊びを考えてみよう!

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

メガトンパンチだ!

 家のそばの中古DVD・ゲーム店が閉店セールを行っていた。
 好きな店だったので残念だったが、行ってみたらDVDが50%OFFになっていた。
 閉店セール第1弾の時点でこれとは、とワクワクして見ていたところ、第2弾(今週)に入ってなんと70%OFFに。
 おかげで「スーパーロボットマッハバロン」のDVDBOXが4000円程度で手に入った。これはウマい。
 他にも特撮があるかなぁ、と思ったが残念ながらなかった。アニメは結構あったが、BOXとかはなかったしなぁ……。

 さて、今見始めた作品はジャイアントロボ。巨大ロボット特撮の「元祖」とも言える作品だ。
 その名の通り、「巨大なロボット」が正義のために悪と戦う物語である。
 ストーリー全体は以下の通り。
 悪の組織BF(ビッグファイア団)が宇宙の侵略者ギロチン帝王によって組織され、地球の侵略をたくらんでいた。
 その一環として、彼らは世界的に有名はドクター・ガルチュアに無敵のロボット「ジャイアントロボ」を制作させた。
 しかし、BF団の悪行を嫌ったドクター・ガルチュアはジャイアントロボに細工を行い、腕時計型操縦装置を発明。
 この装置を通じて声を最初に認識した人間の命令のみジャイアントロボは従うのである。
 一方、BF団の怪獣ダコラーによって日本の船が何隻も沈められるという事件が発生。
 その一つに巻き込まれた少年、大作と秘密機関ユニコーン(BF団)のエージェントU3は偶然ジャイアントロボが設計されていた島に不時着する。
 彼らはドクター・ガルチュアと遭遇、ガルチュアは2人を追手から、自らの命と引き換えに守り、ジャイアントロボの操縦装置を大作少年に託す。
 出陣したジャイアントロボはダコラーを見事粉砕。そして、大作少年はユニコーン機関に入隊する。
 こうして、ジャイアントロボとユニコーン部隊対BF団とギロチン帝王の果てしない戦いが始まったのだった。

 この特撮作品の見どころとして

 1.矢島信男の素晴らしい特撮
 特殊技術の担当として矢島信男がその初期のころにかかわった特撮である。
 予算をかけた第1話や3話の怪獣の襲撃シーンや、ジャイアントロボが出撃するバンク映像(OPでも使われている)のクオリティは素晴らしいものがある。
 また、当時からすれば非常に斬新な特撮のアングルを何個も使っている。(今は特撮ファンなら結構なじみの深いアングルなども)

 2.巨大ロボものの始祖
 もちろん、アニメでは鉄人28号が存在する。しかし、特撮シリーズで巨大ロボものを行ったものの中でも、これはかなり最初期の作品に当たる。
 ウルトラマンの放送時期が1966年ごろで、この作品が76年だというのももちろん関係があるが、とにかく巨大ロボットものの始祖。
 今ではよく見られる演出(ロボットが空を飛ぶ、リモコンコントロール=鉄人28号と同じ、怪獣との重厚感あふれる戦闘)の元祖と言えばわかるだろうか。
 
 3.怪獣・敵のデザイン
 敵は当然巨大だが、そのデザインも様々なものが多い。
 単に怪獣だけではない。第一話は海獣ダコラーという怪獣、第二話ではすでにもう怪獣ではなく、巨大な球状のメカが敵となっている。
 同様に第五話では巨大な手、といった風に敵のバリエーションも豊富。

 
 ロボットものの原点であることを考えながら見ても、単体の特撮作品として見ても十分楽しめる作品。
 26話と比較的軽いので、ぜひとも視聴することをお勧めする。俺も楽しんでるぜ!

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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