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ウルトラの毎日

ベムスター!吸引攻撃だ!

俺が正義だ!ジャスピオン!

 またもや特撮ソング英訳。
 そろそろ、本格化しようと思う。
 そして、次回予告を完全に無視し、今日書いたとおり、最近はまっているOP、ジャスピオンのOPに変更。
 この曲はかっこいいと思う。ギャバンみたいな熱さはないけど、漢という文字が似合うOPだと思う。

 「俺が正義だ!ジャスピオン」 アイ高野
 「I am the Hero! Jaspion!」

 Come on boy, when you're feel'in down
 カモンボーイ、辛いときほど、

 Come on boy, try ta cheer up
カモンボーイ、笑おうぜ。

 's right your courage is gonna come back.
 そうさ、勇気がすぐ戻る

  You know you're the man.
 男だもんな

 You know you're the young.
 若さだもんな

  Soul is shining brightly like the stars.
 心の炎がまぶしいもんな〜
 
 Yay ! Yay ! Yay !
 いぇい、いぇい、いぇい!

 Don't turn to look back, leave the yesterday.
 振り向けば、小さな昨日
 
Lift your face up at the infinite future.
 目をあげれば、無限の明日

  Jaspion, how vicious the evil.
 ジャスピオン、大きな悪ほど

 Jaspion, I'll be ready.
  ジャスピオン、不足はないぜ

 I am the I am the I am the Hero, Jaspion!
 俺が俺が俺が正義だ!ジャスピオン!

 
 翻訳後記:
 一部意訳した部分があり。
 特に、俺が正義、というのはI am the justiceというのは、私的には好きではなかったので、英語では正義の権化ともいえる、ヒーローに変えた。
 振り向けば、も昨日が小さいというところから、振り向かず、明日を見つめろ、的な訳に変更。
 ということで、賛否両論が出そうな英訳をまたもやしてしまいましたとさ。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

Super-beast Squadron Live-man 超獣戦隊ライブマンOP

 またまた久しぶりに戦隊物OPを英訳してみた。(一番のみ)
 今回は、ボクが戦隊物OPの中でも1番、2番ぐらいのフェイボリットソング、
 
 「超獣戦隊ライブマン」 歌:嶋大輔 
 主役の嶋さんが歌ってる曲ね。あの低音が熱い。曲自体も熱い!
 
 苦労した点、改善したい点としては・・

 1.全体的に難しい。
 2.序盤の歌詞が相当苦しい。もっとリズムにのせたいんだけどなぁ・・。
 3.歌詞の中に元々日本語でも意味があまり通っていない言葉が多い。
 
 「愛の稲妻」「命のヒーロー」「青春爆発ファイヤー」
 
 4.そもそも超獣って単語が造語・・・。
 
 まあ興味持った人だけ、口ずさんでみて、「おう、こんな感じか?」とか「だめだろ、これじゃ。」とか感じてください。
 作者自身納得がいってない部分も多いので。
 でぃはでぃは!
 次回:大戦隊ゴーグルファイブ又は仮面ライダーBLACK RXのどちらかを英訳する。


 超獣戦隊ライブマン/Super-beast Squadron Live-Man

 Can't you listen at the whispering voice, the raging sound of the violent wind.
 キミには聞こえないのか、激しい風のささやきが。
Can't you find the flashing light, the thundering love that is burning fast.
 キミにもきらめくはずさ、焼け付く愛の稲妻が。
Look upon the sky, break into the dark!
 空を見ろ、闇を砕け!
We will reach and seize the glazing star up there.
 熱い星を掴むのさ!
  We are the hero!
 命のヒーロー!
Flash, shining, fighting Live-man!
 ギラリ輝け、ライブマン。
  Tackling youth for the future.
 若さをぶつけて。
We will teach and you will learn; the hopes and joys of life!
生きている素晴らしさ、教えたら。
Flash, glaring striking Live-man!
 キラリ輝けライブマン!
Marching toward the future.
 明日にむかって。
Youthful explotion, fire!
青春爆発ファイヤー!
Youthful passion, fire!!
青春炸裂ファイヤー!
Super-beasts Squadron, Live-man! 
 超獣戦隊ライブマン。

テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

Engine Squadron Go-onger

 ゴーオンジャーのOP聞きながら英訳しようと思い立ったわけです。

Let's go max-speed Go-onger!
1-2-3-4 Go-onger
3-2-1 let's Go-onger, Go-on!

You're right, come, on!
Let's shake it up high!
Fill ourselves with hope for peace
Infinite Energy (Hi!)

Dangerously fun team!
Nobody can stop us!
Overtake our past to go for pleasant future. (Hey! Hey! Hey!)

You aren't alone, call for us anytime you like.
Speed up, all our spirit's burning like the sun!

Let's go max-speed Go-onger!
Straight to the justice we will run!
Let it ring in heart of all of us.

Boom-Boom Bang-Bang Go-onger!
Head for the goal of happy smiles!
Engine Squadron Go-onger! Go-on!

テーマ:炎神戦隊ゴーオンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

主題歌英訳指令

タイトルは、帰ってきたウルトラマンの「怪獣爆破指令」とか、探せば「指令」とつくのは初代にも結構あります。

最近、あまりにも傍目からはキョドイ趣味に走り始めました。
その名も・・・

「ウルトラソング英訳!」

きっかけは、前々から持っていた、アメリカで放送された「ウルトラセブン」の主題歌の英語版を何度も聞いて、その曲の訳し方の素晴らしさに気づいたからなんですよ・・。
たとえば・・・

日本語:は〜るかなほしが〜
英語:Far among the galaxy〜


これはうますぎです・・ハとfaという音をそろえ、さらに言葉のリズム的にも見事にマッチングしています。

他にも

日本語:進め銀河の果てまでも
英語:March to the end of the ??? milkyway(ちょっと発音が聞こえつらくて聞きにくいんですよ。)

う〜ん・・僕は帰国生なので一応英検は1級を持っているんですが、英語の歌となると、やっぱりリスニングがだめですね・・
映画とかドラマとかならまだいいんですが・・。

ということで、既に英訳されてるかどうかは知らないのですが、帰ってきたウルトラマンの第一歌詞を英訳開始しています。

帰ってきたウルトラマン:

日本語:君にも、見える、ウルトラの星
英語:Look up in the sky, you will find, the shining ultra star

日本語:遠く、離れて、地球に一人
英語:far away, from home-star, he stands on Earth alone

日本語:怪獣退治に使命をかけて
英語:his job is to take on the evil monsters

日本語:燃える町に、あとわずか
英語:our city is burning, no time to lose

日本語:とどろく叫びを耳にして
英語:Our heroe has heard, our cry for help

日本語:帰ってきたぞ、帰ってきたぞ
英語:The heroe is back, our heroe is back

日本語:ウルトラマン
英語:Ultraman


とまあこんな感じです。ちなみに、最後のheroe is backのis backは、帰ってきたウルトラマンの英語の正式名称を意識して「returned」でも代用可能です。(笑)

自分で改善したいけど、今のところまだ改善策を見つけてない問題点がいくつかまだあるんですよ。
まず、take onですね。take on は確かにイメージ的にはあってるんですが、本当は「退治」だから、もっとしっくり来る言葉がほしいんですよ。
しかし、eradicateとかになると厳しすぎますし。(笑)
また、evilとburningを伸ばさなければならないところ。やっぱり英語を日本語みたいに歌うのはできるだけ避けたいです。
最後に、文法的に倒置法みたいな印象を受ける部分や、細切れっぽくなるところがあるのが、ちょっといやですね・・・
まあ、ウルトラセブンの英語版もそうなんですけど。(笑)

テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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