1. 無料アクセス解析

ウルトラの毎日

ベムスター!吸引攻撃だ!

T駒山岳部西へ(後編)

 昨日に引き続き、部誌用の文章を下に記す。 【“T駒山岳部西へ(後編)”の続きを読む】

T駒山岳部西へ(前編)

 戦隊物の玩具の構造検証の動画を見ると、
 
「体感せよ、脅威のサウンドシステム、ゴーフォン!」

 みたいなフレーズのCMを真面目に見れなくなるよね。

 どうも、復帰しました、ダンハヤタです。無事山から帰還しました。

 以下、部誌用文章 【“T駒山岳部西へ(前編)”の続きを読む】

山岳部出撃せよ

 タイトルはウルトラマンの「科特隊出撃せよ」から。

 明日から春合宿
 ↓
 MHP2Gが発売される。
 ↓
 もっててよかったPSP
 ↓
 枕代わりにPSP


 今年は、1・2年が鍋をキャリーするので、楽でいいね。

 追記:
 G級のヒプノック、なんとか倒したが、恐ろしく攻撃力があるな(ガンナーでいったので)。
 死ぬかと思った。
 後、オトモアイルー楽しいね。

沢登りはストレス発散!

 この前の記事がものすご〜〜〜〜いNegativeなEnergyを内包していたとおり、土曜日は俺は相当いらだっていた。
 ま、で、日曜日はストレス発散にぴったりな素敵なactivityをしてきたから、その報告だぜ!
 
 山岳部第一次(二次ないけど)沢登り!

 今回行ったのは矢沢軍刀利沢という沢。(多摩川系の秋川)
 おとといの台風による影響が心配されたので、元々予定していた逆川から急遽変更したchoice.
 ちなみに台風の影響自体はそれほど今回の川にはなかった。
 少し下ると濁流になってたけどな。
 
 さて、8時に立川駅集合という知らせを受けて、Yahoo Railroadを立ち上げ、7:30につくような時間を調べていた俺は、計画通り5:30分におき、中央線特別快速で立川についたのだが・・・

 駅時計「7:08」
 ズンバ「け、計画通り・・・じゃねえええええ!」


 後一時間もあるよ、と泣く泣く側の喫茶店とかで時間をつぶす羽目になった・・やっぱ7:40分につくようにするべきだったな。
 まあその後、S籐先生とかも到着して出撃。
 
 順調に沢の出合からスタート。水が氷のように冷たかったけど、気合でカバーしていった。
 
 沢登り自体はそれほどトラブルは発生しなかった。S籐先生も今年は大丈夫だったし。(笑)
 で、F2.
 事前にT先生から「最高でも5m二段ぐらいの高さ程度の滝しかないよ、と聞かされていた我々山岳部の目の前にそびえ立っていた滝は、どうみても8mはあった。
 約束が違うよ、と俺とS籐先生の約二名が嘆くなか、CHEとOKEY氏は目を輝かせて登った。
 まあ俺も登ったんだけど、地面から3mぐらいのところに来たときに落下。
 
 合気道やっててよかったと思ったのはこの瞬間だね。
 というより、反射神経が鍛えられていたから、瞬時に反転して着地できたから、怪我がなかった、ってだけだけど。
 もう一度CHEに助けられながらtryして成功。 

 ピンチを2回ほどCHEに助けられたから、今日はCHE氏が神に見えた。
 頼りになるなぁ・・前部長。

 ちなみに、今年の一年は相当根性があった。二年前の俺より多分動けてる。
 
 山登っていった途中、今年の部長のわらじが切れるというアクシデントもあったけど、比較的ラクに尾根道につけた。
 尾根道は台風のせいで、土壌がすべすべになってて、皆すてんすてんと転びまくり、中でもOBの信州さんは堅い地盤にエルボーしちゃってほんと痛そうだった・・。
 
 そんなこんなで普通に帰ってきたけど、気づかないうちに両手が擦り傷・切り傷だらけになっていた。
 沢の中だと水に濡れてるからわからなかったんだろうけど、今は指を大きく動かすだけで痛い。

 でも、それを除けば無事に家に帰れてほっとした。山の神様ありがとうございます、とちゃんと頂上にあった神社で拝んできたww。

白根に立つ山岳部

タイトルは「富士に立つ怪獣」から。
パラゴンとストラ星人登場。
富士山の上の戦闘シーンといわれても、いまいちわからんw。

いってきました、山岳部の春合宿。
今回は群馬・栃木の境目にある「日光白根山」を登ってきました。
参加者は、CHE、OKEY、ひらっち、神、K林マン、ズンバに、地学と古文の先生が顧問として。

初日:
朝7時に浅草で集合、出撃準備完了。かなり快適です。
前回の沢みたいに忘れ物もなかったしね。
ただ、パッキングに失敗し、電車の上で悲惨極まりないことになってしまい・・。
やっぱパッキングは重要ですね。
電車の上では、親しみやすいゴルフ客のおじさんとバカ話(というより山の話)をしてかなり盛り上がりました。やっぱ旅はこうじゃなきゃw

日光駅からバス(見つけた1ボックスカータクシー)で湯元温泉付近まで移動、ついに崩壊したパッキングをCHE君に直してもらってから登山開始。
今年からの部長になるK林マンがリーダーとしてラッセル・雪固め・キックステップを練習しましたが、彼もザックがうまいぐあいではなかったようで、体力を使いすぎてついにカラータイマー停止。
結局CHE君が先にいって、踏み固めることに。

前白根の前にある尾根道にテントを張りました。
テントは合計3つ。
その内一つはCHE君のザックの中でびしょぬれに。
「濡れテント〜!」とかいって、DQNっぽくジャンケンをして、結局OKEYとK林マンがそれで寝ることに。
しかし、続くじゃんけんでひらっちが負けてしまったので、僕たちのテントが炊事場に。
もちろん、湯気でスーパー濡れテントになりましたとさ・・。

夜中は尾根の上なので、恐ろしい風が吹き荒れ、寝ることができませんでした。
そこで、今回はためしにPSPを持っていっていたので、それで○○○○のドラマCDとか、アニソンとか聴いてました。
持っててよかったPSP。ちなみに、この山行中バッテリーはずっと持ち続けました。
まあ、抱いて寝てたから、という理由もありますが。w

晩飯はスパゲッティ・ウィズ・ミートソース。バターの味が濃厚でした。

二日目(っていうか今日):
朝5時に起きるつもりが、暴風のせいで、寝られず、4時におき、ひらっちをたたき起こして二人でPSPを聞くと言う状態に。
持っててよかったPSP。

朝ごはんは、白菜・ひき肉・ソーセージ・もちをふんだんに使ったポトフのような塩味スープ。バターの味が濃厚でした。
OKEY氏はどうやらバター好きだったようです。

7時半に出発、雨が降っているのを無視して、そのまま前白根まで出動。
途中で何度かK林マンが氷の上で滑ってこけたのを除けば、まあまあだったのではないでしょうか。
前白根までいったら、T先生の提案で引き返すことに。
ちなみに、帰り道の下り坂では、山岳部56期の伝統「BOOOOOOOOOOOOON!」を実践。
OKEY,ズンバ、ひらっちは腕を広げて、そのまま駆け下りてました。

で、テント場についたのが12時。
本当はもう一泊するつもりが、もう帰ろうとかいう空気になって、帰ることに。
予想外の新展開でしたね。
で、そのまま降りる途中、二度もK林マンに命を救われ、(滑りそうになった)、そのまま湯元温泉に直行。
OKEY氏たちと風呂に入ってきました。
湯元温泉は硫黄の香りがすさまじく、家についたときには僕はガッツ星人の尖兵怪獣サルファス(平成ウルトラセブンの)のような状態になってましたね・・。(意味不明)

まあ、そんな感じの山行でした。体力は結構ついてみたいです。
次のページ

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ