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ウルトラの毎日

何かが吹っ切れてきている…

恐怖の町

タイトルは怪奇大作戦のEDと同名です。
あの曲、かなり気に入っているんですよねぇ・・(関係なし)
つい最近のことですが・・・

僕は、一度アメリカに住んでいたことがあって、その時の友人を家に泊めていたことがありました。(過去形ですが、数日前です)
で、彼をさまざまところ(京都・浅草・東京タワー・中華街等)に連れて行って、ついに連れて行くところがなくなってきた、という時でした。
それで、妹に連れて行く場所がほかにあるか聞いたのですが・・・

ダン・ハヤタ「あのさぁ・・どこに連れて行けばいいんだろう・・・。」
妹「アキハバラはどう・・!?」

ということで、翌日アキハバラに行きました。
全く調べずに。

一応ここで事前説明をしておくと
ダン・ハヤタ:特撮オタクなのは100%確実。しかし、最近涼宮ハルヒの憂鬱とかも見るようになって、少しずつアニメの方向にも傾いてきている。

です。
よって、まだこの時点では僕は全くアキバカルチャーへの免疫は0だったのですが・・

あの町はすごいですね・・!本当に・・・。

まず、駅の昭和通の逆側(電気街)に出た瞬間に、メイドがビラ配りをしているのを見て、ショックを受けました。
(しかも、そのビラの内容が、携帯にメイドOR妹が電話して目覚ましをしてくれるという物だったし・・)
心の声1(そりゃぁ、そういう町だって聞いていたから当たり前だろう)
心の声2(こ、この町はどうなったんだ・・・!)

いくら予想はしていたとはいえ、ショックでした。
さらに、ラジオ会館が・・ラジオ会館がぁあああ!
自分の父親から、昔はよくあの店でラジオの部品とかを買っていたものだ、といわれていたので、そう予想していたら・・
フィギュアの山がズラッと並んでいたから驚きでした。

ちなみに、アメリカ人の友人も、それらを見てかなり戸惑っていたようです。
彼の地域は、一応田舎なので、最近外国でも注目されてきたMOEも知らないわけです。
つまり、彼はこれらのフィギュアの存在意義が分からなかったのではないでしょうか。

そして、最後のショックがメイド喫茶でした。

妹曰「一応経験だから行ってみたら?」

それで道案内の人に聞いたら、三種類教えてもらいました。
1.普通の「ご主人様」メイドカフェ
2.現役アイドルが働いているメイドカフェ
3.妹系メイドカフェ

まず、全部30分待ちでした・・そんなに繁盛しているなんて・・・!
しかも、妹系カフェでは、入ると「何人・・・!?」
とか言ってきたので、もう頭が真っ白になりました・・(ツンデレって訳じゃないんですが・・とにかくあまりの情報量に脳が対応できなかったのでしょう)

やっぱりアキバは怖い・・そう思わせる体験でした。

(といいつつ、アキバのラジオ会館でハルヒの団長の腕章を買ってしまった・・・)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

仮面ライダーカブト第26話

かなり複雑になってきましたね・・・カブト・・謎だらけやん・・

まず、レイナの「記憶を引き継いだから、岬の擬態ワームが剣を殺せなかった」というのは・・・普通に剣も同様ってことだし・・
しかも、この記憶を引き継いだからってことは、岬も剣みたいに肉親をワームに殺されている・・!?
そして、加賀美の父さん、なぞめいたこと言っているけど、多分真実を言っているんだろうなぁ・・・
仮面舞踏会・・(ライダー達の舞踏会・・殺し合い!?)
第一、OPの変更で、カブトとガタックが戦っているみたいに見えてきた・・!

さらに、三島さんの言動が激しい・・あんな状況下でも笑っていられるし・・ワーム一匹倒せそうにもないゼクトルーパーで(失礼)ガタックを囲んだり・・

天道のひよりに対する発言「状況はかなり複雑らしい」。
天道の両親も7年前に一緒にいたはずだし・・でもそのことを樹花が覚えていないのも気になる。

にしても、ついに天道が分からないことが出てきたし、天道がワームに敗れた・・・!?(いや、あれはひよりを守っていし、精神的にも不安定だったからということにしよう!)
はい、普通に帰ってきたウルトラマンのウルトラマン夕陽に死す、ですね、上の理由は・・
恐るべしウカワーム・・天道はキャストオフしたら、多分ぎりぎり勝っていただろうけど。
カブト、あれだけのワームをできるだけ早く倒してからウカワームとサシでやればよかったのに・・
あ、久しぶりにカブトエクステンダーが登場していたなぁ・・存在をすっかり忘れていたよ・・アハハハハ・・・

しかし、ワームの次の段階って思考できるワームだったってことかなぁ・・レイナ、すっごくうまくしゃべってたし・・
レクイエム・・!?
ウカワームの上にも何かいそうな気がしてならないし・・

次回予告もかなり気になる・・影山さんが殴られていたし、ゴンが大介を思い出していたし・・・

カブト、ネクサスみたいに謎は多いけど、いろいろほのぼのとしたシーンも(今回はなかったけど)多いから面白いんだよなぁ・・

小さなこだわり・・・

ウルトラマンFighting Revolution0をやっていて、ふと思ったこと。

ウルトラマンメビウスが始まってから、円谷プロダクションが出す公式資料を見ると、帰ってきたウルトラマンがウルトラマンジャックと呼ばれているんですよねぇ。
FR0の取り扱い説明書の欄も、

「ウルトラマンジャック」:別名帰ってきたウルトラマン

になっています。

う〜ん、ウルトラマンジャックは、後から別名としてつけられたのに(子供たちの混乱を避けるため)
なぜこんなことになってしまうんでしょうか・・。
ウルトラファンの方の間には、やはり賛否両論があるみたいですが、僕としてはやはり「帰ってきたウルトラマン」とよんでほしいんですよねぇ・・。(せめて資料には、正式名帰ってきたウルトラマン別名ウルトラマンジャックと書いてほしかった・・)

理由をあげると

1:「帰ってきたウルトラマン」第18話における加藤隊長の発言。
宇宙大怪獣べムスターに一度敗退したウルトラマンが、ウルトラセブンからウルトラブレスレットを受け取り、地球に帰ってきた。
そこで加藤隊長が「ウルトラマンが、帰ってきた。」とつぶやくのですが。
この瞬間、帰ってきたウルトラマンはウルトラブレスレットという、初代ウルトラマンとは決定的な違いを持って独立したウルトラマンになっているわけだし、彼のデザインも初代とは違うんだから、わざわざ新しい名前をつけなくてもいいと思うわけです。
(この意見は、帰ってきたウルトラマンファンの方には多いようです)

2:「ウルトラマンジャック」は「ウルトラマンタロウ」の企画時の名前だったので、それを流用しているのもちょっと・・・。
しかも、もしタロウが、その時期起こったハイジャック事件がなかったら名前が「ウルトラマンジャック」になっていたはずということもありますし。

まあ、こんな理由で帰ってきたウルトラマンと読んでほしいんですが・・
昨日、妹が帰ってきたウルトラマンを、ジャックと呼んでいたので、それについて話したら・・・
妹「呼びにくい、そしてその思考は古いじゃん・・」

・・・・・ガ〜〜〜〜〜ン・・・・・

確かに、こんなことに固執する必要はないことに気づきました。
まあ番組名は変わることはないからいいんですが、多分、九月公開されるメビウスの映画の中で、もし人々が帰ってきたウルトラマンを「ウルトラマンジャック」と呼ぶと思われるのでまあ複雑な気分です。
同じ円谷が作っているんですけどねぇ・・・

ちなみに、下のイラストは今回にはまったく関係がない、僕がFLASHで昔作ってみたウルトラマンレオのイラストだったりします・・・

レオ

やっちゃった・・・

やってしまった・・・

前回のFR0もそうですが、なんとなくウルトラシリーズ、いや特撮関係のものを見ると買ってしまう癖があるんですが・・

今回は、アメリカ人の友人を連れ、CDストアに入ってアニメコーナーに直行したときのことでした。
(ハルヒがすごい人気だなと思いつつ)
いろいろ主題歌集を探していると、一つのCDが目に入りました。

「ウルトラマン・決戦 ミュージックファイル」

ここで、私の心の中での戦いが始まります。天使の悪魔の間に・・・

天使「やめなさい、ダン・ハヤタ。ただの金の無駄です・・。」
悪魔「かっちゃえよ・・大好きなウルトラシリーズの決戦ミュージックが、ウルトラQからレオまで入っているんだぜ。」
天使「あなたは今までもウルトラシリーズのCDを買い、そのほとんどの曲が重複していたではありませんか。また悲惨な目にあうに決まっているのです。」
悪魔「重複していたって、新曲は多分入っているぞ。」

数分後、私は友人とともにTSU○AYAのプラスチック袋を抱えながら、店を出ました。
結局私は心の中のゼラン星人に負けてしまった・・ということです。

が、今回は運がよかったのか、CDの内容は期待以上でした。
今までほしかった劇中歌が全部手に入った・・・。

特にうれしいのが帰マンの歌。
かの有名な「パンパ〜パッパッパ〜パパパパッパ〜パッパパ〜」とトランペットが吹かれる「夕陽のウルトラマン」はかっこよすぎる・・・。
後一番感動したのが、東京大決戦ですね。

加藤隊長がかっこよすぎる、帰マンの「決戦!怪獣対MAT」・・あれは何度見ても感動する話ですが、あの「決戦」で使われている曲・・。(他の話でも使われていますが、一番感動するのはこのときです)
「ウルトラマンを援護する!」なんて、加藤隊長はかっこよすぎです。

まあ、こんな感じでさらに財布の中身が乏しくなりつつある今・・・
バイトでもして見ましょうか・・・

テーマ:なつメロ - ジャンル:音楽

メビウスへの不満

ひさしぶりにやったからたくさんの記事を連続で・・・

最近の「ウルトラマンメビウス」(毎週土曜日TBSで5:30から放送)について。

ついに40周年となったウルトラシリーズ。
が・・・メビウスの内容はちょっと残念なものでした。

まず、もう第17話なのに全部で四人しか宇宙人が登場していないという点でしょう。
前半はまったく宇宙人が登場しなかった帰ってきたウルトラマンも、後のほうではバランスを取り戻したというのに残念ですね。

また、昔の怪獣(ほとんどが帰マン、タロウの怪獣なんですが)を出して、親世代の視聴率を上げようとしているは分かるんですが、
それ以外の怪獣が恐ろしく少ないのも残念です。

あの(ウルトラシリーズ最悪と私的には思う)ネクサスで、怪獣を数話に分けて登場させ、さらに何度も復活させる癖を直したと思ったのに、やっぱり学んでいなかったみたいですね。
あのボガールって怪獣、なんであんなに出したいんだろう・・。
全部で六話に渡って登場、一度やられたと思ったのに生きていたっていう連続登場ですよ。

しかも、帰マンファンを嘆かせるかのように、ツインテールとグドンとの戦いに乱入、両方も倒してしまうとは。
いくらその番組での怪獣を輝かせたいからって・・まあウルトラマンエースでのムルチみたいな気分で登場させているんでしょうが。

他にも再登場怪獣がかなり多いです。
怪獣のスーツ代を節約させようとしているのかなぁ・・・。
そんなことするんだったら、大掛かりな武器とか、度派手な特殊効果をやめればいいのに、とひそかに思ってしまいます。

最後に言うと・・・地球人代表として登場するキャラクター、「アイハラ=リュウ」という人物の演技があまりにもひどい。
これについては、数えれば限りなく出てくるので、もう何もいいませんが、円谷は人選を間違えたんではないんでしょうか・・・。

なんか愚痴っぽくなってしまいましたが、とにかくメビウスは私としては残念でした・・。

テーマ:特撮 - ジャンル:アニメ・コミック

ウルトラマンFIGHTING REVOLUTION0

ということで、ブログはじめてからまったく手をつけてなかったんですが、やってみることにしました。

とにかく、PSPを持っているので、FIGHTING REVOLUTION0をはじめてプレイ。
特撮ファンとしては避けられない道だぜ、と思いながらゲームを起動。(ちなみにPS2は持っていないのでFR3はやっていなかったりします)

さて、ゲーム内容は・・・・・・・・・・・かなりいい!
登場怪獣は全て昔のキャラで、デザインが微妙なメビウスの怪獣も出ていないし。
アクションも簡単で、連続コンボも普通に狙える内容になっているなぁ・・
ストーリーモードの別ミッションをこなすとウルトラの父を開放可能なのも面白い。

スピリッツっていう新システムもなかなかいい。
ウルトラ超辞典の内容を増やせばどんどん装備できるし、
登場怪獣の能力を使用できるのはうれしい。
マグマ星人はないけど、その代わりに最強の剣豪ツルク星人がいるのがグッド。
(ちなみにそのスピリッツの能力は、攻撃が全て切り裂き攻撃に)
アストラのスピリッツがレオの能力をサポートするものにもなっているのがまたいいなぁ。

かなり少ないけど、残念だった点を上げると・・・
・セブンのワイドショットが必殺技に含まれていない。
・十字キーでジャンプと軸ずらし両方をコントロールするのだが、ほとんどジャンプになってしまう・・。
これは格ゲーとしては致命的な欠点だと思うんだけどなぁ・・・・
軸ずらしをアナログパッドでコントロールできるようにすればよかったのに。

が、それ以外はかなりいい名作だろう。

テーマ:久し振りのゲーム - ジャンル:ゲーム

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