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ウルトラの毎日

何かが吹っ切れてきている…

夏を継ぐもの

タイトルはウルトラマンティガの「光を継ぐもの」からです。
ティガはやっぱりいいですよねぇ、昔の怪獣を今みたいに理由も無く出さず、ドラマもしっかりしていて、それでいてリメイクもあるという感じです。
メビウスとか、一度やめて、10年間ぐらいウルトラ作品を作らずに、また推敲すればいいのになぁ・・。(コスモス後のネクサスから、路線を踏み外している気が・・)
まあ、利益を考えれば、そんなことはできないのかもしれませんが・・。

夏よさらば、ですね・・。
皆さんのブログとかを読ませていただいていると、皆夏を振り返ってらっしゃるので、僕もやってみようという訳です。

ダン・ハヤタの夏:

7月中は、アメリカ人の接待でつぶれ・・
8月中は、前半が塾の夏期講習・アニメイト、後半が映画班と、ただ家で寝ているだけでした・・オフ会と映画を見に行くことはあったけど。

非生産的すぎだ!

こんなはずは・・なかったんだ。(敗北)
まあ、この夏が始まる前は、僕は特撮ヲタクという肩書きでしたが、夏が終わった今は、特撮・ツンデレヲタクに称号がアップしたのが一つの生産的活動でしょうか。(違)
特撮面では、キングザウルス3世が何で3世か、などという疑問をはらしてもらったりはしたのですが・・。

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映画班頂きます!

タイトルは帰ってきたウルトラマンの「地球頂きます!」からです。
ストーリーはウルトラQっぽい異色作。
ヤメタランス、ササヒラーはともにデザインは素晴らしいと思います。

さて、今日は映画班の撮影を行ったのですが・・
次のような結果になりました。

開始した時:やる気100%
終了した時:やる気0%


う〜ん、人の悪口は言うつもりはないんですが、やっぱり監督のC君がちょっと疑われるような言動を取っていました。

まず、彼は映画班全てに責任を取りたいのか、関わりたいのかは分かりませんが、全てに何かしら手を出そうとします。
彼曰く「他の人がやる気がないから」だそうです。
彼が全てを仕切ろうとするため、一つのことを一回にしかできません。
one thing at a timeです。

しかし、時間が切羽詰ってきている今、他の人に一部の部門を担当させるというアイディアはないようです。
なぜなら、今日学校へ9時に登校し、3時に帰るまで全く何もしなかった人がいました。(本当にすまない気持ちでいっぱいです・・)
そういう人に、映画を撮った後々に必要になること(宣伝、装飾、後のシーンの打ち合わせ、編集の打ち合わせ)とかを任せればいいのに・・。
僕も声はかけようとはしたのですが、(一応)主演なので(後悔し始めていますが)できませんでした・・。

さらに、C君が、スケジュール上時間を圧迫したのに、いまさら「時間がない」とか言い出しますし、彼がやるようにと指示した絵コンテを全く使わなかったり、とにかく計画力0なのが露呈されたように感じました。
それで、せっかくやったコンテが使われなかったり、とる寸前になって、マイクの感度がすごく低いことが発覚したり、リハーサル中にほとんど演技についての指示もくれなかったり、とやる気を失わせるようなことをしまくったあげく・・・。

「やる気がない人は、ぶっ殺したい。かえって。」

との発言。
余りにも自己中心的すぎで、しかも感情的な行動としかいいようがありません。
唖然となりました・・空気がかなりさめてしまいました・・あのタイミングで。

最後のほうは、皆感情が抜けたような顔をしながら、やっていた気がします。(自分だけか?)
帰る際に、

「今日、心が死んだ」

との発言をなさったかたもいらっしゃいましたし、大変な一日でした。
その後、E君とY君と一緒にカラオケに行き、テンションを補充しました。
歌ったアニソンが全てわかる友達っていいですね。(笑)

サンクス、E−ジュン!

小さなオフ会

タイトルは「ウルトラマン」の「小さな英雄」からです。
ピグモン再登場で、かなり盛り上がります。やっぱりピグモンはかわいいです・・私的にはベムスターが一番かわいいんですけどね。(笑)

ということで、ふたたび烈駆ゆうさんと会ってきました。
今度は、日帰りだったので、それほど時間の余裕はなかったそうです。
全体的な流れを書くと、

ハチ公前で会い、そのままアニメイトへ。(よくいくなぁ・・)
烈駆ゆうさんが感動して(したのか!?)、ライトノベルを探している間、僕は特撮系の本を探していました。(かなりあったなぁ・・)
その後、マックへと移動、またデュエルしました。
やっぱり、風属性とのデュエルは楽しいです。
確か勝敗は三勝一敗でした・・。
烈駆ゆうさんはお土産を持ってきてくださっていて、感動しました。
あらためて、この場でお礼を述べさせていただきます。

烈駆ゆうさんがぽっぷんをするのを見ました。

かっこよすぎるぜ、ゆう猫!(何)

その後、烈駆ゆうさんが面接に向かわれたので、そこまで案内。
そしたら、僕はそのまま学校で三度目のペンキ塗り。
烈駆ゆうさんの面接が終わったら、渋谷へと戻り、再び合流。
今度は、東急ハンズへといって、面白グッズを見て(ウルトラマンの名場面フィギュアをかったら、既に持っていたレッドキングがあたりました・・悲惨きわまりない)

そして、烈駆ゆうさんがコーヒーをおごってくださり、またデュエルしました。(何度してるんだよ)
烈駆ゆうさんがルーンファクトリーのOPを見せてくださり、僕はPSPの背景がミラだというヲタクっぷりを証明。(爆死)
そして・・そして・・ついに・・

コザッキーでとどめさせた!(やっほ〜!)

いやぁ、感動しました。(こら)
本当に楽しい一日でした。ありがとうございます!

文章がかなり幼稚なのは気にしないでください・・そんなに書く時間がなかったので、急いで書いてます。(言い訳)

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第四章の悪夢

タイトルは第四惑星の悪夢からです。(ウルトラセブン)
かなりの名作ですので、見る価値はかなりあります!

小説をアップしました。
最初から読みたい人は、リンクの小説からどんどん行けます。
もう今まで読んだことがあるという人は、下のリンクからどうぞ!

http://www.geocities.jp/danhayata/4.html

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別サイトへのパスポート

タイトルはウルトラマンの「無限へのパスポート」です。
怪獣プルトンは、操演怪獣の中でも最強ですね。

リンク追加しました。

たみゅーじさんがかいているブログ、たみゅーじの一言ノートは、とにかく絶妙の文章の一言につきます。
哲学と、その独自の見解にぐっと引き込まれてしまいました。(笑)

もう片方は、僕が通っている合気道場のサイトです。
合気道いいですよねぇ・・。

ツンデレ5つの誓い

今回は、帰ってきたウルトラマンの最終話「ウルトラ五つの誓い」からです。
今日は、とにかくくだらないことをずっとぼーっと考えていました。
ツンデレ5つの誓いもその一つです・・。

1.人前ではツンツンすること。
2.二人きりでも、できる限りツンツンしてよせつけないこと。
3.さびしくなったときだけ、やけに優しくなること。
4.命とかを絶体絶命の状況で救われた場合は、デレデレすること。
5.他の人といちゃついているのを見て悔しがること。

ただのあほですね・・・。(残念極まりない)

その後、塾へ行く途中、セブンのウィンダムを考察しました。
ウィンダムって、結局怪獣なのか、ロボットなのか・・どっちなんでしょうか。
頭の中には電子頭脳があり、額に光線を浴びただけで爆発をおこしているので、ロボットなのでしょう。
また、怪獣の定義も微妙なので、まあロボット怪獣というのは分かります。
しかし、一方で公式資料などを読むと「メタル星の生物」・・・。
生物!?あんなものがうじゃうじゃいるとはどんな星なんだろう・・メタル星。

その後、アニメイトへ直行。やっぱり、塾の前はアニメイトへいっちゃうなぁ・・近いし。あはははは、今日草むしりで手に入れたお金、さっそくゼロの使い魔7巻と8巻を買うのにつかっちゃったよ・・・。
でも、これで全巻そろったから、結果オーライだね。(どこがだ)

そういえば、塾の授業でレコン・キスタが出てきました!
ゼロの使い魔の元ネタだ!万歳!万歳!
レコン・キスタって考えてみると、Re-conquest(再征服)から来ているんですね・・・なんか聞き覚えがあると思ったなぁ・・

怪奇!吸血昆虫事件!

タイトルは、帰ってきたウルトラマンの「怪奇!殺人昆虫事件!」からです。
あの回は、ドラマと言うよりは、コメディっぽい、エンターテイメント的な回です。

今朝、庭の草むしりをしました。親が言うには、1000円やるからやってくれ、とのこと。
フッ・・お金につられて貴重な時間をすごすわけ・・・)
(ゼロの使い魔の単行本を買いすぎて金欠状態)

なので、すぐさま取り掛かりました。
蚊に刺されないように、長袖長ズボンをはき、首の周りにはスカーフのように布切れを巻いて、出撃です。
相手は夏も終わりかけているので、子孫を残すのに必死な猛者ばかりだ・・油断するなよ、ダン・ハヤタ隊員!
無駄にテンションがあがります。
今朝はそれほど暑くなかったのですが、いざ出撃するとすぐに汗びっしょりに。
しかし、ウルトラマンショーとかで働いているスーツアクターのかたがたの苦しみを考えれば、こんなのは極楽に違いない!
などと考えながら、ぼーっと草をむしっていると・・

かゆい!

さっそく、顔に一匹くらい付きました。
すぐさま迎撃体制に入り、蚊を撃退せよ!
新兵器防虫スプレーを直接蚊にぶちまけるのだ!
(最初から顔につけておけよ)

麻酔弾・・じゃなかった蚊取り線香で、動きが弱くなった敵怪獣にロックオン完了、光学補正完了!

ZATによる、蚊撃滅作戦開始!(ZATとかだったらやりかねない)


心の声の隊長「新兵器防虫スプレー発射!」


見事命中、蚊はきりもみ状態になってそのまま側にあった倉庫の壁にたたきつけられ、ぐにゃぐにゃになってしまいます。
その後も二匹ぐらいと戦闘を行いましたが、何とか勝利。
やっぱ、怪獣ごっこは楽しいですね。(何でそうなる)

そういえば、友人からこんな指摘を受けました。
友人「お前のブログさぁ、ウルトラ名言のときだけえらく口調かわってねぇ?」

た・・確かに・・。まあああいう感じで書きたいので、変えませんが、確かに口調が全然違う・・・。


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狙われた町

今週もやってまいりました、「ウルトラ名言」。
今回は、さまざまなスタイルのドラマが展開されたウルトラシリーズ屈指の名作ぞろい、ウルトラセブンからの一言です。

ナレーション「このお話は、遠い遠い未来の物語なのです。え、なぜですって?我々人類は今、宇宙人に狙われるほどお互いを信頼してはいませんから。」

セブン第8話「狙われた町」からの一言です。
では、まずはストーリーを簡潔に述べると・・・

突如人間が苦しみだし、さらに狂乱して他の人を襲う事件が連続発生した。
ウルトラ警備隊(セブン内での、地球を守る警備隊です)は調査を開始、そしてそれらの事件の被害者のほとんどが北川町の住民だということを突き止める。
そして、一度は警備隊内でも狂乱する人々が出てきたものの、それをきっかけにダン(セブンの人間体)はその事件の真実にたどり着いた。
それは、侵略者、メトロン星人が煙草に人間を狂わせる、ケシのような赤い結晶を入れていたのだ。
メトロン星人と対峙したダンにメトロンは落ち着き払ってこう説明する。
彼らは、人間同士が信頼しあっているのを利用して、その信頼を壊すことで、地球を侵略しようというのだ。
そんなことはさせないと立ち上がったセブンとメトロンは夕陽の中で決闘、セブンの一撃でメトロンは倒されるのだった。
しかし、最後にこのナレーションが入って話は終わる。

今回の名言は、この回のドラマを完全に一言でまとめたようなセリフを選んでみました。
現代社会への皮肉と批判を入れた、まさに実相寺昭雄監督らしい話である。(同監督のほかの作品には、帰ってきたウルトラマンのウルトラ特攻大作戦など、このような現代社会を批判した名作がある。)

今回の回は、まずはやっぱり見てみるのをお勧めする。
なぜなら、このテーマ自体も重要だが、狙われた町がもう一つ誇るのは、映像なのだ。

たとえば、モロボシ・ダンとメトロン星人がお茶の間を間に挟んで対峙するシーン。
ウルトラセブンについてそんなに知らなくてもこのシーンを知っている方はかなりいると思う。
それまでの宇宙人とは大きなギャップがある、見事な演出にはう〜んとうならされる。

そして、戦闘シーンも見逃せない。夕陽をうまく使った演出の一つで、とにかく美しいの一言につきる。
両者の影が空中で合わさるシーンも知っている方はいるのではないだろうか。

さて、こんなふうに見所満載の「狙われた町」だが、さらにショッキングなのが、これの続編が、実相寺照雄監督によって作られているのだ。
ウルトラマンマックスの「狙われない町」である。
これは、テーマは携帯電話に頼り切った社会への批判がメインだが、もう「狙われなくなった」町というタイトルだけでも十分皮肉が感じられる。
また、マックスでは人間は間違いをおかすが、新しくやり直す力がある、という希望のテーマで何度も描かれているが、「狙われない町」は珍しく救いのないエンディングになっているのも面白い。
マックスはコメディや、ライトタッチな、タロウみたいなファンタジーっぽい明るい世界観だが、この回は異様な空気を持っている。

これら両方を見比べて、ウルトラワールドの幅広さにはまってみるのも一興だと思うので、是非DVDを借りてご鑑賞を!

テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

悪夢は再び・・・

タイトルは、初代ウルトラマンの「悪魔は再び」です。あの回、アボラスとバニラが登場します。アボラスへのスペシウム光線3連発は、円谷英二師匠が演出された、名シーンですよ。

さて、タイトルどおり、ビールの影響で再び変な夢を見ました。
今度は、小説を書いている影響が顕著にでていた夢です。
冗長な毎日をすごしているから、こんなことになるんだという突っ込みはなしで。

なんか、今度は、僕と相棒らしき人物がドラキュラっぽいオジサンに捕まえられ、ヴァンパイアの乗っている電車で、ドラキュラの城連行される夢でした。
で、途中で「もし城に入ったら二度と出られない」、とか側にいた親切なヴァンパイアがいって、「逃げるなら、次の停車駅だ。しかし、凶暴なヴァンパイアに捕まらないように」といわれました。
そしたら、相棒が案の定凶暴なヴァンパイアに捕まり、で、僕はその隙に駅がちょうど面している崖から海へ飛び込むという、かなりリアルな夢でした・・

その後、泳いでいくと、海の孤島につき、そこには鹿がいて、その鹿に草を少しエサとしてやり(全く前後に関係ないですよね・・なんだったんだろう・・あの鹿)、その後その孤島から泳いで、どっかしらない場所へと帰還。
そしたら、そこにいた学校の友人達に、「ドラキュラを倒す方法がわかったぞ!」となんか叫んで夢が覚めました。

これって、小説のネタとして使えそうですよね。絶対使おう・・・。
とんぼさんが言うには、夢を見るのは、やっぱり性欲が理由なんだそうですが、よくわからないですねぇ・・一応その学校の友人の中にミラさまが入っていたのは事実なんですが。(笑)

そういえば、何の関係もないことですが、今朝の朝日新聞の一面に、ツンドラについての記事があって、それを見た瞬間にツンデレだと勘違いしました・・重症です。


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胡蝶の夢?

タイトルは、ウルトラマンマックスの「胡蝶の夢」からです。

今日、親の友人が韓国から訪れてきました。
親はピザを取り、皆でパーティーをしていたので、僕は調子に乗ってビールを多少・・・。

それで酔っ払った(というよりは、眠くなった)僕は、少し仮眠を取りました。
そしたら、こんな怖い夢を見るはめになりました・・やっぱり特撮と酒はあいませんね。(どういう論理だ)

なんか、自分は仮面ライダーV3でした。(最近V3の主題歌ばかり聞いている影響でしょう。)
それで、怪人(正体不明)と戦って、負けちゃったわけです。
そのまま僕は海に転落。
怪人は、何かを食べると、一定時間の間体が鋼鉄に覆われて、攻撃が通用しなくなる、という感じでした。
これ、どう考えても響鬼ですよね・・響鬼なんて意識していないのに。

で、海に転落したら、怪人が追いかけてきたので、僕は美しい海の珊瑚の影に隠れ・・・
そしたら、目の前に真っ白い大きなウニが・・・すっごく驚きました。
で、反対側から上がると、怪人が戦闘員に「これを食べると5分間パワーアップする」とかいって、再び何かを食べました。
で、僕は5分間めちゃめちゃにやられたあと、何とか怪人を倒し、そこで夢から覚めました。

夢は深層心理をあらわすといいますが、これは何を表していたんでしょうか・・やっぱりヒーローへの願望?
フロイト先生に聞いてみたいところです・・

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ミラ対敵の決闘!

タイトルの元ネタは、ダン対セブンの決闘です。(ウルトラセブン)

小説、新しくアップしました。
下のリンクを使えば、一発でいけますし、もしも一章から読みたかったら、このページのリンク集の一つからどうぞ。
読みづらくなっているので、今度改善します。

後、今回はかなり急いで書いたので、ちょっと推敲されてましぇ〜ん・・すみません・・・
http://www.geocities.jp/danhayata/3.html

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男だ!萌えろ!

今回からタイトルの元ネタを提示するようにします。分かりやすいように。(爆死)
今回は、ウルトラマンレオの第六話「男だ燃えろ!」からとりました。
まさにレオ前半のテーマの泥臭い男のドラマが感じられるタイトルです。
ちなみに、この回で有名な(とダンハヤタが勝手に思う)モロボシ・ダンの地獄のジープの特訓がゲンに化せられる回ですね。
あ、タイトル自体は何の意味もありません・・心からの叫びです。(重症)

今日、合気道場へ朝早くから行って参りました。
目的はただ一つ。明日は審査だ!
今度は二級です。受ける技は片手取り回転投げの外と内とか、後ろ両手首取りの四方・入り身投げとかですね。
やっぱ、朝から合気道やってると、テンション上がりますね。
稽古中に、変身ポーズをとると怒られますが。(当たり前だ)
なんかレオみたいに空手のポーズをとっちゃうんですよ。(こちらは怒られない)
本当に、真剣白刃取りとか、練習してみたいんですけどね。

しかし、合気道は大体受身のほうが重要っぽい(と少なくとも僕は思っている)ので、どんどん技を受けていると、自分がMだということを再認識させられます。(危険)
合気道の痛みは、気持ちいい痛みが多いんですよ・・決め技も、一胸から4きょうまでありますし。
有段者の方になると、やっぱり技のかけ方が素敵です。(笑)

何かゼロの使い魔を読みすぎたせいか、町で歩いていると、召喚されて下僕にされたいという妄想とかも時々おきますし、やっぱ危険ですね。
そういう時は、その町を見上げて、そこに怪獣が現れたら、ウルトラマンが戦うスペースがあるかどうか考えることにしましょう・・・。

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落日の買い物

記事のタイトルの、ウルトラエピソードのパクリがどんどん低レベル化しているのは無視してください。

最近、いいカボチャの煮つけにはまっています。
カボチャの煮つけは、昔から大好物でしたが、最近あたり(べちゃカボチャじゃない)カボチャに遭遇する率が高まってきています。
(ちょうどカボチャの皮のところまで、ちゃんとオレンジ色に染まっている奴が、美味しいのです)
で、親にゆでてもらったのを、全て僕が食べるのですが(1/4のカボチャを全て)、今日も、それを買いに行くために、買い物に出かけました。
BGMはPSPに入れた、戦え!仮面ライダーV3です。
近所にある八百屋に、ちょうど「敵は〜地獄の〜デストロン」あたりに差し掛かったときに到着。
が・・・

肝心のカボチャがない!

優しいおばちゃんの話によると、カボチャを大量買いしていった人がいるそうです。
くっ・・もっと早くくればよかった・・不覚だ・・
と思ったら、

とうもろこしもない!

なんと、その人、とうもろこし・カボチャを全部買い占めたということです・・
バーベキューをやると、その人はおばちゃんに言っていたらしいです。(買い占めたといっても、かなり最初から少なかったらしいんですが)
その瞬間、ダン・ハヤタの頭の中で、平常な神経が特撮神経へと変更されます。

こ、これはモットクレロン?

タロウの怪獣の中でも、かなり破天荒なエピソードの一つ、怪獣を塩漬けにするというエピソードの怪獣が頭の中に浮かんできます。
考えてみると、怪獣に地球上の全ての野菜を食べさせ、ビタミンCを吸収させるというなんとまあ非常識な侵略作戦なんだろう・・。
そう考えると、ガンダーを操ってた、ポール星人だって、なんでわざわざ地球を氷河期にしたんだろう、という疑問もあるし、カナン星人もなんで飛行機を衝突させていたんだっていう疑問も・・
と、くだらないことを考えていると・・


「カボチャ、奥から出すから待ってて。」


やったぁ!しかし、その中のカボチャは全て白かったので、結局買わずに帰宅。(すみません、おばちゃん)

う〜ん、最近ウルトラシリーズのネタへのつなげかたに無理が生じてきているような・・
あ、本当にカボチャもとうもろこしも売り切れてましたよ。(汗)


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第二章を探せ

ということで、小説第二章をアップしておきました。
完全に、悲惨な展開を既に見せ始めていますね・・はい。


今のところ、まだ一章と同じページにしていますが、もしかすると後
で、新しくページを作って、リンクして、章から章へとジャンプできるようにするかもしれないので、不便さは、今は勘弁してください。(爆死)

小説のページへは、このブログのリンクから、または下のアドレスを打ち込んでジャンプしてください。
http://www.geocities.jp/danhayata/

ダン・ハヤタ全滅!円盤はフリスビーだった!

今朝、朝起きてベッドからおりた瞬間、

ズルッ!

自室の床の上においてあったフリスビーの上にのってしまい、すべってしまいました。
受身をとっさに取ったので、痛くはなかったのですが、やっぱり一瞬の安定感の喪失って怖いものですね・・

しかし、自室を見ると、よくこんなところで生活していけるな、と思うほど散らかっています。
自分では何がどこにあるかは把握できているんですけどね・・ガイアの我夢君みたいに。

そういえば、(急すぎんだろ)次回のメビウス、勝手にウルトラゾーンが怪獣墓場につながっているという新しい設定を作りましたね・・まあ、同じ会社とはいえ、なじんできた設定を変えられるのは・・なんかなぁ・・
このままだと、ブラックスターがヤプールだとか言い出しそうで、ちょっと怖いです・・(笑)

はるかさんからの贈り物

本当にありがとうございます!
ついに専用アイコン(不死霊使いミラ)をゲットじゃあ!
あ、小説でのミラの立場と不死霊使いっていう設定は少し違いますよ。(笑)
後、目が赤いのは、月読とかメルブラとかを意識はしていない・・はずです。

いやぁ・・本当に感謝です!

決戦!妄想対ダン・ハヤタ!

なんとなく、というよりこういうのをとってくる時点で、多分恋愛に飢えている状態なのでしょうが、とんぼさんのバトンをもらってきました。

Q1:恋人に浮気されたらどーする?

  いないので、なんとも・・・まあ、多分ライダーは一生孤独なのでしょう。(爆死)

Q2:素直な人ってかわいいよね?

  ツ、ツンデレは素直じゃないので、多分・・素直なのは・・・

Q3:年上、年下どのくらいの範囲までオッケー?

  年上は苦手です・・・。う〜ん、10〜14ですね。ロリではありませんよ、僕は。

Q4:100年の恋も冷める瞬間は?

  ウルトラシリーズを否定された瞬間。

Q5:こんな人には絶対惚れません!

  特撮を全く認めない人。

Q6:恋人にはこんな曲歌ってほしいってある?

  ゼロの使い魔のEDのホントノキ・・(やめろ)。帰ってきたウルトラマンの歌でも歌ってもらいましょうか。

Q7:誰かが自分のために歌ってくれた思い出の曲は?

  無いなぁ・・どっかのカラオケで初代ウルトラマンの歌を歌ってもらったことはあったかも。

Q8:今まで何回くらい告られた?

  1回、消滅。

Q9:どうしても今すぐ会いたい!!どうする?

  ウルトラマンはテレポーテーションを使えますが、それと引き換えに寿命を大幅に削ってしまいます。う〜ん、多分タクシーで直行。

Q10:遠距離恋愛したコトある?

  恋愛は無いですが、遠距離の子が好きになったことはあります。

Q11:今まで好きな人に言われて一番嬉しかったことは?

  ないかも・・・。

Q12:告白されて、今までに振ったコトは何回?

  0.あ、Q8では、結局僕がアメリカに行ったので自然消滅。

Q13:振られた回数は?

  振られたことはありませんが、好きだった子の幼馴染と、その子がつい最近デレデレしていた男の子が喧嘩をして、僕が仲裁をしたことがあります。(悲しい)

Q14:けど恋愛の駆け引きは楽しいよね?

  ツンデレ小説を読む限り、そう見えますね。

Q15:好きでもない人に迫られたらどうする?

  わー、嬉しいな。でも、多分逃げます。

Q16:プロポーズされたことある?

  あったら危険です。

Q17:言われて「キュン」とする言葉。

  あ、あんたのことが好きでこんなことやってるんじゃないんだからね!(重症)

Q18:次に回す5人は?

  誰もよいでぃす!

テーマ:バトン - ジャンル:ブログ

さらば洗濯物

まだたくさん残っている宿題が、かなり大きく見えてきました。
やっぱり、夏休みってそこが苦しいですね。
アメリカだったら、宿題は無いのに。(ああ帰国子女)

さて、そんなことを完全放置したままゼロの使い魔第8話を見ていると、突然雨が降り出しました。

母「あ、洗濯物取り込んでおいて!」


まじかよ・・・。
ということで、びしょびしょになりながらも洗濯物を取り込む羽目に。

その後、外を眺めていてふと思ったのですが、ウルトラシリーズで雨の中での決闘ってかなり少ないですよね。(普通はそんなことを考えないだろ)
パッと思いつくのをあえてあげても、前紹介した「怪獣使いと少年」、レオの「MAC全滅!円盤は生物だった!」ぐらいです。(帰ってきたウルトラマンの「呪いの牛神オクスター」もちょっと違う)
やっぱり、撮影が難しいのでしょうが、雨の中での戦闘はかなり見ごたえがあるものなので、やってもらいたいところです。
雨とテンポの速い劇中歌は素晴らしいコラボレーションですし。

(メビウスのムルチ、雨の中での戦闘をもしCGでやったら、最悪ですね・・っていうか、なんでネクサスからCGがあんなに頻繁に使われるようになったんだろう・・趣が違うし・・。)

その後、色々思いにふけっていたのですが、やっぱり小説を書くと、妄想がそこに凝縮されるので、日常的な妄想が広がらず、本当に助かります。
やっぱり、妄想するならウルトラシリーズ、ってのが自分にはあっているみたいなので・・・

この小説は俺が殺る

かなり不吉なタイトルですが、何とか小説第一章を書き終えました。
下のサイトから行くことができます。
タイトルは、不死のマジシャン。ネーミングセンスの無さは、無視してください。
とんぼさんのおかげで、何とか推敲できました、いや〜本当に助かります。

http://www.geocities.jp/danhayata/

第二章はまだ書き始めていませんが、全体のストーリーの構想はできているので、まあ何とか頑張ります。

一応、人物紹介でもしておきましょう。(爆死)

荒城=涼(アラキ=リョウ):
15歳、主人公で高校一年。かなり平凡な少年だが、ミラ=バートリーとの出会いから、完全に人生が変わってしまう。

ミラ=クリスティーヌ=バートリー:
15歳で、主人公の学校に転向してきた外国人美少女。国籍は今のところ不明。作者の妄想が入ったツンデレ属性。一応魔法使い。

まあ、今回はこれぐらいしか登場しないので。(笑)
世界観は、一応、我々の世界と同じですが、魔法使いとヴァンパイアは登場しまくりますので、ご勘弁を・・・。

あと、作者はまだジオシティーズになれていないので、改行がかなり不自然なのも、見逃してください。

この一刷毛に怒りをこめて・・・・

昨日と今日で、学校に召集されました。
目的は、文化祭装飾委員の会合で、ただで貰い受けてきた垂れ幕の上から白いペンキを塗ると言うことでした。

昨日は五人しか来ていなくて、さびしい思いをしましたが、今日は友人のトマト君とK君がきていたので、かなり盛り上がりました。
ペンキ塗りは、刷毛でやるのですが、やはり下の色を隠すのは難しかったです。

さて、その間は「食べ物限定しりとり」をやって楽しませていただきました。
いやはや、自分の言葉のセンスがないことに気づかされ、いい経験になりました。
たとえば、「キ」で始まる食べ物がほとんど思い浮かばないのです。
キシリトールとか、キンメダイとかぐらいでしたね。(悲しい)
後は、ゲとか、ルとか、やっぱり難しいです・・・精進が必要だ。(爆死)

自分としては、「怪獣限定しりとり」をやりたかったのですが、まず二人がついていけないのと、怪獣の名前はンで終わるのがかなり多いことに気づきました。

グランゴン、ノコギリン、マーゴドン、モグネズン、星人全て・・・

なので、こんなルールでやったら、多分特撮研究会は盛り上がるでしょう。(爆死)
星人は、前の名前だけで(つまり、ガッツ、とかツルク、とか。)、ンで終わる怪獣は、全てその一つ前(ノコギリンはリで終わると言うことです。)に限定する。
そうすれば、まあアウトになることはないですが、かなり楽しくなりそうです。

しかし、トマト君はかなりいい人でした。
二人で作業後カツを食べに行ったのですが、その間中ずっと僕のウルトラシリーズについての熱いトークに耳を傾けてくださりました。
本当に、感謝の念でいっぱいです。(笑)

ツンデレは誰のために・・・

前から少し予告していた小説を書き始めました。
しかし、さっそくトラブル発生。
まず、集中して書くと言う習慣がなかったので、とにかく文章が下手すぎます・・。
まえ、Moon Epionさんというサイトで、「仮面ガジェット」と言う小説をバクラ大好きというHNで書いていたことがあったのですが、それから全く進歩していません。
緻密な描写ができないんですよねぇ・・僕。

一応第一章的なところは書き終えたのですが、推敲中ですので、まだアップできません。(というより、アップするサイトをジオシティーで作ってみようとして、ジオシティーの使い方が分からない・・・誰か教えてくれぇ・・・)

(そういえば、ある方からのメールでの指摘ですが、ほとんどの記事のタイトルは、実在するウルトラエピソードのタイトルをパクったものです。今回は・・セブンの・・・)

怪獣使いと少年

先週から始めた、ウルトラ名作を紹介するウルトラ名言。
今回は、名言その2、前回に引き続き、帰ってきたウルトラマンの郷・秀樹隊員の発言。

「勝手なことを言うな。怪獣を誘き出したのはあんたたちだ。」

で、これは、「11月の傑作郡」の一つである、帰ってきたウルトラマン第33話、「怪獣使いと少年」に登場する。
脚本は上原正三氏であり、見事な名作だと思う。(私的には、11月の傑作郡という呼び名はちょっと微妙・・他にも帰ってきたウルトラマンの名作はあるから・・しかし、これらが名作なのも事実)(どっちなんだよ)

ストーリーは、次のようである。

廃工場のような川原で、穴を掘り続け、さらにそこで暮らしている孤児がいた。
人々は、その行動の異様さと、彼の周辺で起きた怪事件を見て、彼をいつしか宇宙人と呼び、虐めるようになってしまった。
乱暴な学生に体ごと埋められ、顔に泥をかけられたり、町にいってもパンを売ることを拒まれたりしてしまうのである。

その様子を見た郷・秀樹隊員(ウルトラマン)は、独自の調査によって、彼が正真正銘の人間であることを証明した。
しかし、彼は両親を幼くしてなくしていて、東京にやってきていた。
その彼が、死にそうだったとき、彼を助けたのが宇宙人メイツ星人。
この宇宙人は、地球の観測にやってきていて、少年の父親代わりとして工場に住んでいた。

メイツ星人は、念力を使って宇宙船を川原にうめ、さらにその川付近にそのころ徘徊していた怪獣ムルチを封じ込めた。
だが、地球の汚染された大気によって、彼の体は蝕まれていたのだ。

郷は、メイツ星人を助け、さらに少年の潔白を証明しようとするが、逆に、MAT隊員であるはずの彼が、宇宙人を助けたのを見て、町の人々は暴徒化して、少年を襲った。
そのどくさくさにまぎれて、メイツ星人は、少年を助けようとして、撃たれて死んでしまう。

その瞬間、彼の封印がとけ、怪獣ムルチが登場。
人々は、瞬時にMAT隊員である郷に助けを求めるが、郷は、その身勝手な要求にこたえず、MATとしても、ウルトラマンとしても戦わなかった。
彼の隊長に諭されて、郷はその後戦ったが、少年の心はもう人間を見捨て、彼は川原を掘り続ける。
地球を去るために・・・

とにかく、帰ってきたウルトラマンの中でも、これほど暗いエピソードはないのではないだろうか。
特に、暴徒のシーンでは、余りの過激描写にリテイクが命じられてしまったほどである。

今の時代の観点から見ると、確かに暴徒化する集団の心理がおかしい、なぜ誰も彼を保護しないのだ、などと突っ込むことはできる。
しかし、それよりも、このエピソードでは、環境破壊・人間の差別の心・絶望・そしてなぜウルトラマンは戦うのかというテーマを、見事に取りまとめている。
特に、この名言を吐く時の郷隊員は、ウルトラマンとしても拒んでいるという点が、それまでのウルトラマン像を覆した。
ウルトラマンは、無条件に人類の味方をするわけではないのだ。

怪獣ムルチも、デザインが秀逸で、素晴らしいスーツだ。
ムルチとウルトラマンの戦闘シーンも雨の中の見ごたえあるアクションである。(途中で、ウルトラマンとムルチが乗っても壊れない建物が登場するのもちょっと面白い)

このように、帰ってきたウルトラマンを語るときにははずせない33話。
一度見る価値はかなりあると思う。

(このエピソードにちなんで、今放送中のウルトラマンメビウスでこの続編に当たる「おじさんの宇宙船」というエピソードをやるといううわさがあるが、私的にはやめてほしい・・
今までのメビウスの、過去の怪獣・宇宙人の扱いを見ても、かなりひどいからである。)

テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

カブト、新展開!

か、仮面ライダーカブト、さらなる展開が開きましたね。
いやぁ、今回のエピソードは始まりから最後まで暴走し続けていたし。

あのワーム(料理人)は、多分包丁とのコンボかなんかで、薬品を料理に混ぜている可能性が・・・。
しかし、天道そして、その人類の宝をも打ち破ってしまうあの男・・・
ワームの第二段階は、ただ単に人間を襲うワームではなかったということですね。

そして、ついにサソードの正体を知ってしまったガタック。
次回予告で、カブトをとめようとしていましたが、果たしてどうなることやら・・。
加賀美君、弟と工場の少年の事件を二回も体験しているんだから、そろそろ慣れてきてもいいんじゃないだろうか・・・。
人間は機械だ、みたいなことを言い放った三島さんの動向も見逃せないですねぇ。

にしても、加賀美のお父さん、すっごく挙動不審なシーンでしたね、あの最後の天使のシーン。
親がそのシーンを見ていて

「これ、仮面ライダー?すっごくシュールなんだけど」

確かに、知らない人が見ると、ただのシュールリアリズム映画みたいな感じになってしまいそう・・・

テーマ:仮面ライダーカブト - ジャンル:テレビ・ラジオ

ダン・ハヤタ夕陽に死す

今日、Z会で実力テスト受けてきました。
英語力は落ち、数学はベクトルを忘れ、国語は古文は上達していたが、漢文が死にました。

これはよろしくないなぁ・・・もう高2の夏だっていうのに。
まあ、夏休みで塾以外に費やした勉強時間が10時間以下なので仕方ないか・・(オイ)

気分転換に、多分明日から小説を書き始めます。
まあ、かなり気楽に行くつもりなので、よろしくです。

超兵器アクセスカウンター

えっと、リンクを追加+設定変更を行いました。
まず、アクセスカウンターを設置してみました。(今まで使ったことがなかったので、どう設置するかを調べるのにすっごく時間がかかりました・・・)
後、リンクにティーアさんの夜明けの聖域を追加しておきました。
彼は、決闘(遊戯王の)のストーリーを書かれておられる方です。

妄想怪獣出現

最近、よく無邪鬼さんとメッセ、携帯メールで連絡を取り合うようになり、小説のプロットがいい意味でも悪い意味でも進み始めました。(笑)

どんどん、ツン、デレの違いについて、無邪鬼さんの的確なアドバイスが入り、妄想は激しさを増しております。(オイ)
まあ、自分の趣味なんで、完全にそのアドバイスに感化されています。(笑)

で、ためしにちょっとデレのシーンを書いてみたのですが(このシーンは、無邪鬼さんのアドバイスが入っています)(人のせいにするな)

えっと、流れとしては、主人公(涼)が、一度戦いに敗れて、ぼろぼろになったヒロイン(ミラ)を助けてきたという流れです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミラを背中にしょって担いできた涼は、よいしょ、と彼女を布団の上におろした。
当たり前だが、涼には気絶した女の子が、目の前にいるなんて状況を体験したことはない。
それだけで、涼の心拍数は20もあがった。

(す、すげぇかわいいな・・・近くから見ると・・・)

しかし、ぼろぼろの服のままでは、さすがに布団が汚れるので、涼は自分のいらなくなったパジャマに着替えさせることにした。
やけに、心臓がバクバクする。

(お、落ち着け・・そんなやましいことをしていないんだから・・)

仕方なく、眼を閉じて、ミラの穴だらけのローブを脱がせにかかった。
ミラの髪から、ほのかなラベンダーの香りがあがってきて、涼は興奮した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

き、キモイ!
書いてて、自分のデリカシーのなさと、妄想の激しさにショックを受けました。(当たり前だ)
無邪鬼さんは、さらに「パジャマ」を選んだのは、僕の深層心理と趣味があると指摘。

「そ、そのとおりだ・・・!」

多分、ストーリーはずっとこんなノリで進んでいくんだろうな〜・・・

GOD SPEED LOVE

ということで、今日、「特撮研究会」(略して特研)のメンバーと一緒に、カブトの映画を見てきました。
今回は、これから先にネタバレが含まれるので、ご了承ください。

まずは、ボウケンジャーのほうから思ったことをちょっとだけ書いてみます。
ボウケンジャー、やっぱり主題歌が素晴らしいですね。
BGMとしてそれが流れている間に、テレビでは宿敵のネガティブシンジケートがザコキャラ化され、こてんぱてんに打ちのめされていたのもグッドです。(笑)
ボウケンジャーは見ていないけど、ストーリーは大体知っていたので面白かったです。
レッドの親父役の人もインディアナ・ジョーンズを思わせる雰囲気があり、かっこよかったです。
(吸水口のシーンは仕方ないでしょう・・・)

しかし、わざわざ最強のプレシャスを与えるために、地面を陥没させ、山をぶち上げたミューズ・・かなり迷惑ですよね。
なのに、町を破壊した責任も問わずに山を上っていくボウケンジャー・・しかも、ジャイロとか使えばすぐに上れるのに、わざわざピッケルとザイルを使っている・・律儀ですねぇ・・・。(笑)

恐竜を絶滅させた生命体がいるという伏線はともあれ、その最強生命体、たいしたことがなかったので、笑いました。
ボウケンジャー、強いなぁ・・マジレンジャーの映画でも、一度は敗北しているけど、ボウケンジャー、今回負けてないですから。
最終形態のボスですが、アロマロカリスだとか、仮面ライダーブレイドの映画のラスボスに似ているという指摘がとんぼさんからあがりました。
もっともだと思います。(笑)

問題は、カブトですが、予想以上に面白い話でした。
多分、本編を見ていないかたには、全く分からないストーリーですが、見ていると、「なるほど」感が連発されます。

ストーリーは複雑なので、何もいいませんが、ちょっと思ったことを書くと、
・サソード、最初のシーンでしか出てないけど、最後どうなったんだろう・・・。

・わざわざ武蔵を使う必要はあったのだろうか・・演技は下手だし。(まあ変身ポーズはかっこよかった)

・本編でも、ひよりは天道の妹ってことですかねぇ・・。

・話題になっていた宇宙戦闘ですが、もう少し無重力感を出してほしかった・・・

・本編でつい最近登場したハイパーフォームは一体どの時間軸からきたのだろうか・・

ぐらいですかね。
しかし、1000円を払った価値は得られたと思ったので、満足です!

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

三億年超獣!

最近書いたように、僕は非日常を望んでいるのですが、(オフ会はとても非日常的で感動しました)ただその状態でいると、神経にも、体にも悪そうなので、小説でも書くことにしました。

もちろん、書くなら趣味丸出しの小説です。(ミラ・吸血鬼・ツンデレ・アクションを詰め込むつもりです)
最近は、ゼロの使い魔にこり始めたからというところもありますが、男子校で全く女の子と接点がないと、妄想が激しくなり、そのやり場に困っていたという要素のほうが多いです。
普通なら(普通じゃないですが)18禁のゲームや、本当にコアなアニメにはまりだすのでしょうが、まあ、文3を目指しているので、文章を書けば文章力もアップする気が(しないだろ)します。

まだ、プロット及び設定を練っているところですが、無邪鬼さんのおかげで、素晴らしい時事ネタに気がつきました。
もう少しでハロウィンですね、いやはや忘れていたし・・・。
主人公は、多分ヴァンパイアの輪廻転生した少年、ヒロインは、ミラ(バートリー家の血を継ぐ)になりそうです。
敵役は、ヴァンパイアハンター(そんなのできるのか、という指摘もありますが)になる可能性が高くなってまいりました。

しかし、趣味なので、これに縛られるほどあほらしい事もないですし、まあボチボチやっていきます。(といいつつ、電車に乗っている間は、こういうことしか考えていない)

アキバマスターハヤタ

タイトルは、完全なる間違いですが、ネタとして行っております。(オイ)

しかし、オフ会に行ってまいりました!
メンバーは、僕、烈駆ゆうさん、HAL;Nさん、鋼の決闘者さん、闇魔さん、知りたがりスリートさんで、とにかく充実した一日でした。

まず、9時あたりに、僕がハチコウに行くと、「ダン・ハヤタさんですね」みたいな挨拶をしながら鋼さんが登場。
まだ他の人が来るのに時間がかかるので、一度マックへ行き、4回ぐらい決闘しました。(二人とも使っていたのはネタデッキでした。)

一度戻ると闇魔さんが、「団長さんですね」といいながら(僕は、目印として、団長と書かれていた腕章をつけていました。)登場。
そして、その後はとんとん拍子にHAL;N総院長、スリートさんが現れました。
烈駆ゆうさんは、羽田空港からいらっしゃっていたのですが、渋谷駅が複雑なので、ちょっと迷っていらっしゃいました。
なので、僕は渋谷駅を疾走し、ようやく西口バスターミナルで落ち合いました。

その後は、皆でカラオケへ行き、大きな個室をとると、デュエル開始。
いやはや、皆さんのカード資産には驚きました・・・皆ファイルにレアカードを入れていましたから・・・。
まあ、デュエルの戦績は、E.HEROデッキを使っていたのにもかかわらず、いいほうでした。(笑)

そしたら、何も食べずに秋葉原へと舞台は拡大。
皆で秋葉原のセガギーゴに行き、烈駆ゆうさんのアヴァロンの鍵のプレイを見ました。
カードを読み取る技術にも感心させられました。
あの技術を小さくコンパクトにできれば、デュエルディスクもできるそうです。(笑)

最後は、皆でメイド喫茶に入ろうとして爆死し、(人が多すぎた)結局ラジオ会館で買い物をしました。(ちゃっかりとゼロの使い魔二巻を購入)
その後は、皆さんも忙しかったので解散しました。
本当に、とても充実した一日でした。

非日常と日常の間に・・・

前、投稿した「今週のウルトラ名言」での名言に誤りがありました。
「ウルトラマンを援護する!」ではなく、正しくは「ウルトラマンを援護しろ〜!」でした。(すみません)

しかし、夏休みももう中盤に入り、なんか徒然なるまま生活を送り、所在無い気分になり始めてきました。
停電のときにも書きましたが、自分としてはやっぱり何か非日常的なことをしたいんですよね。

親に言わせると、僕は十分非日常的なこと(特撮作品見る、とか、アメリカ人の東京案内をして色々な場所に行く)をしているらしいのですが、僕の感じている非日常の定義はちょっと違う気がしてきました。
私的には、結局特撮やアニメの中の世界みたいな体験をしてみたいんですよ。
たとえば「ショッカー」に改造されたい、みたいな願望や、悪と戦いたい(幼稚といえば幼稚ですが)、とか超能力を使いたいみたいな。

しかし、世界は十分非日常的な事におおわれている気がするのも事実ですし、第一、日常的にこんな平和な毎日を送ることができるのにも感謝をしなきゃいけないはずなんですよ・・・
でも、やっぱり深層心理では、そういう驚愕するような体験に巻き込まれたい、見たいな気持ちがあります。

まあ、結局、大学に行くことができたら、さらに色々なことが自分でできるようになりますし、もっと世界に眼を広げよう、という結論が出ました。
多分、高2の夏という時点でここまでのことを望んでいるのは、間違いなのかもしれません・・・

OKEYからダン・ハヤタの手に

バトンタッチです。
OKEYさんが、せっかく僕に送ってくださったので、答えてみることにします。

Q1起きてまず初めにすることは?

自分に超能力が備わっていないか確認する。(本当に)

Q2これだけは欠かせない日常的なことは?

仮面ライダー二号の変身ポーズ、及びスペシウム光線のポーズ。

Q3好きな食べ物を3つ挙げてください

かぼちゃの煮つけは、おいしいかぼちゃなら大好きです。後は三色ご飯、深川飯・・・餃子も大好きです。(四つも挙げるなよ)

Q4嫌いな食べ物を3つ挙げてください

納豆、ヨーグルト、トマト

Q5あなたが踏まれたくない地雷は?

対怪獣地雷。

Q6最近1週間で嬉しかった出来事は?

ゼロの使い魔を見だしたこと。(釘宮理恵さん、本当にいいですねぇ・・・)

Q7最近1週間で悲しかった出来事は?

非日常的なことに遭遇しなかったこと。

Q8今使っているシャンプー&リンスは?

正体不明のものです。

Q9お風呂で体を洗うとこはどこから洗う?

カラータイマー。

Q10あなたにとって恋愛とは?

必要なものです。でないと理性が削られ、妄想が広がっていきます。

Q11恋愛は手のひらで転がすタイプ?

したことがないので、全く分かりません。

Q12あなたの長所は?

非日常的な部分。

Q13あなたの短所は?

非日常的な部分。

Q14あなたを動物に例えると?

非日常を望むベムスター。

Q15あなたの弱点は?

三分間以上戦うと、エネルギー切れします。

Q16寝る前に必ずすることは?

ハルヒを一話分見る。

Q17リラックス&ストレス発散にすることは?

変身ポーズです。仮面ライダーアギトまでなら全てできます。

Q18好きな映画を3つ挙げてください

ラスト・サムライ、仮面ライダー対地獄大使、戦場のピアニスト

Q19四季で一番好きな季節は?

春ですかね・・・多分。

Q20好きな香水・思い出の香水・毎日つける香水は?

そ、そんなものはないです・・・。

Q21まわりから見た自分はどんな子だと思われていますか?

変人、ウルトラマン、ライダー、特撮オタク、ツンデレ好き。

Q22バトンをまわしてくれた人の印象は?

山岳部の銭湯員

Q23自分の好きな人間性について3つ述べてください

ツンデレ、非日常的性格、ウルトラ魂

Q24では反対に嫌いなタイプは?

う〜ん、周りに嫌われる行動をして、でもそれを知っているのにそれを続ける人ですかね・・(複雑すぎ)

Q25自分がこうなりたいと思う理想像とかはありますか?

モロボシ・ダン、一文字隼人。

Q26自分を慕ってくれる人に叫んでください

不死霊使いミラ!

Q27バトンタッチ4名☆(印象付きで)

これさえ身につけていれば、いかなる宇宙怪獣とも互角に戦えるだろう。う〜ん、つい最近もう烈駆ゆうさんとか無邪鬼さんに回したので、誰でもいいです!

テーマ:バトン - ジャンル:日記

怪鳥テルチロス東京大停電(ぇ)

今朝東京で起きた停電について。
僕の家も、世田谷区なので、全ての電気機器が切れてしまいました。
原因はまだ不明ですが、やっぱり夏にこういうことが起きると大変ですね。
まだ朝の時間帯だったからよかったものの、2時とかのもっとも暑い時間に起きていたらどんな惨事になっていたか・・想像を絶します。

停電時、普通の人なら、電気で動く世界のありがたさを思い返したりしますが、特撮オタクになると、やっぱりこういうことがおきると、頭は特撮系に走ってしまうわけです。
最近、自分は非日常的なことに巻き込まれたいという願望を持ち始めているので、なおさらです。(お前はハルヒかという突っ込みはなしで)

なので、最初に停電が起きたときは「バルンガ!?」とすぐさま思い、窓から太陽を眺めました。
残念なことに、太陽はバルンガのようには見えませんでした。

しかし、停電は思ったより悪影響でした。
まず、今日学校で文化祭の映画班の会合があったのですが、大半の人が遅れました。
田園都市線、大井町線も運転を見合わせていましたし。
しかも、その後来たのも全部で7人。
作業をするにはあまりにも少なすぎですし、結局今回はほとんど僕とN田君(両方とも主演)は作業をすることなく、帰っていいと言われましたし。
何しにいったんだろうと思うような真夏の一日でした。(とても暑くて、ペギラがこないかなぁと思いました)

その映画班ですが、監督は僕に悪い感情を抱いているのか、僕が「この映画班って計画性及びダンドリ力がないよね」と指摘すると、中指を突き立てました。
その後「悪いこれが本音」とか・・・
まあ、感情的に動く方なので仕方ないのでしょう。
人の悪口はいいたくないので、何も反応はしませんでした。(笑)

ゼロの使い魔はいいなぁ・・

最近、いろいろ小説を読んで、自分でも小説を書きたくなってきたこのごろ。
自分が書きたいのはファンタジー系で、いわゆるライトノベルとかの内容に似たものなんですが、やっぱり難しいです。

文章力をつけるのは、やっぱり小説を大量に読んで、後書いて書いて書き続けるのがいいと、自分の親に言われたので、これからブログもできるだけまとまった文章を書くことにします。

しかし、特撮系の話をまとまって話のってのも難しそうだと実感しました。

今週の特撮名言

このコーナーでは、毎週特撮作品(ほとんどが多分ウルトラマンになります)と、それが登場した回の内容を説明します。

今回は、帰ってきたウルトラマンの第5・6の前後編にあたる、
「二大怪獣 東京を襲撃」
「決戦!怪獣対MAT!」
の後者のほうで、加藤隊長のセリフ

「ウルトラマンを援護する!」

です。
二大怪獣東京を襲撃という名の通り、二匹の古代怪獣が東京を襲撃する前後編です。

その怪獣たちはグドンとツインテール。
グドンは、地底怪獣の一種で、両腕の鞭が武器のジュラ紀の怪獣という設定になっています。そして、グドンはツインテールを捕食する、いわばツインテールの天敵なのです。
対するツインテールは古代怪獣の一種で、顔が下についているという素晴らしい造形です。
エビのような味をするという隠し設定もありますが、二本の尻尾(twin tail)がやはり武器です。

さて、気になるストーリーですが、おおまかな流れを書くと次のようなものになります。

次郎君(主人公、郷さんを慕っている少年)と彼の友達は、工事現場で巨大な岩石が堀り上げられたのを目撃。
次郎君は、その岩石を覆っている化石が、アンモ貝の化石だと気づき、これは怪獣の卵だと推測する。
そこで、彼らはMAT(怪獣攻撃隊)に連絡し、郷隊員(ウルトラマン)と岸田隊員が処理に当たることになる。
岸田隊員は、怪獣の卵ではなく、ただの岩石だと判断し、念のため、特殊熱戦銃マットシュートで岩石を焼くという処置を行った。
しかし、郷隊員は超人的感覚(ウルトラマンとしての能力)を持っているので、その卵が鼓動していることに気づいていた。

一方、東京の違う場所で、グドンという名の怪獣が出現。
再び、岸田隊員と郷隊員は出撃し、これをMN爆弾を使って攻撃することにした。
できるだけ接近して放つため、岸田隊員の合図とともに撃つのだが、郷はその周辺の小道に少女が歩いているのを見て、撃つことができなかった。
そのどさくさにまぎれて、グドンは地底に姿をくらました。

基地に戻った岸田は、郷が怪獣の卵の際の処置について不満を持っているから撃たなかったと郷を非難する。
このままではチームワークが乱れる判断を下した加藤隊長によって、郷は謹慎処分を受ける。

しかし、工事現場の怪獣の卵は確実に孵化しようとしていた・・・・

第五話の前半を話すとざっとこんな感じです。
この後も、超人的感覚を持っているのにもかかわらず、自分の正体を明かせない郷の板ばさみ、MATが怪獣を倒すことよりも人命救助を優先したためのMAT解散危機、そして怪獣の目をつぶして、ツインテールをグドンに倒させるという作戦など、さまざまなドラマを見事にまとめた名作といえる。

問題の「ウルトラマンを援護する!」のセリフだが、なぜよいかというと、第五話ではウルトラマンは一度敗北しているためである。
また、5話までは、ウルトラマンとMATはともに戦うというよりは、ウルトラマンの万能感が強く、ウルトラマンに戦ってもらうというイメージがあった。
しかし、第六話では、援護するのセリフから、二大怪獣に挟まれたウルトラマンとMATの見事な連係プレーが発生するのだ。

この回は、東京壊滅という危機や、二体もデザインが秀逸な怪獣も登場するので、特撮面でもお勧めである。

帰ってきたウルトラマンを知らないという人は、是非一見するべき作品であろう。

テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ

カブトォ!+リンク

リンク追加しました!
今度は、キリスト教や鬼、デーモンなどのカルチャーについて考察があがる、無邪鬼さんのブログです。

さて、カブト28話、今までのカブトの中でもやはり名作ですねぇ。
私的には、カブト4話(加賀美の弟編)カブト16・17話(大介とゴン編)が名作だと思いました。
それぞれ「記憶や性格までコピーされたドッペルゲンガーは本人と同じか」、「記憶が戻ると記憶喪失中の記憶が消滅する」というかなり深いテーマを持っていた割にはすっきりしていましたし。

そして今回も大介とゴンでしたが、

大介かっこよすぎだぜ!

前は一人でワームも倒せなかったのがこれまで成長しているとは。
最後、ライダーシューティングではなく拳で止めを刺したのもグッドです。

しかし、ドレイクゼクター、偽者の大介でも変身させるというのが間抜けだ・・・
サソードゼクターも同じですが・・
資格者を選ぶ基準って案外あいまい?(爆死)

そして、本物の大介の登場後、姿をくらました影山君。
彼もそろそろゼクトに不信感を募らせているのでしょうか・・・

三島さんもなんかやっぱりいいですねぇ・・加賀美の父さんと同じような「怪優」ですね。

最後突然カブトハイパーフォームが登場したのは驚きました。
あれは、やっぱり劇場版のパラレルワールドのカブトなんでしょうか・・それとも、本編で後のほうに、過去に戻るという動作が登場するのか・・。
劇場版で天道がベルトを手に入れた方法は明らかになるらしいですが、今度はハイパーゼクターの方法ということだ・・・。
劇場版は、火曜日に見に行くので楽しみです。

テーマ:仮面ライダーカブト - ジャンル:テレビ・ラジオ

ウルトラオフ会第三号

君にも、できるウルトラのオフ会!

夕暮れ町のメンバーでオフ会をやることになりました!
やったぜぃ!

目的地は秋葉原。
ほとんどの参加者がアキバを知らないということで、僕と闇魔さんが案内するということになりました。
ぼ、ぼくはアキバなんてよく知らないんだ・・(棒読み)
オフレポのタイトルはアキバマスターハヤタにしようという話も持ち上がっていますし・・

最初はカラオケも行きますし、
(特訓の成果を見せてやるぜ・・!)
かなり楽しい一日となりそうです。

許されざる脚本

さて、とうとう塾も終わり、これから毎日が楽しみになってまいりました。

前回N君の「あ、終わっちゃった」で僕が泣く泣く撤退をさせられた映画班。
それについて今回はちょっと悲しいエピソードがあったのです。

まず、文化祭は11月にやるもので、僕は映画のドラマ班なんですよ。

それで、当初、僕が冗談半分で提案した仮面ライダーをやろうということになっていたんです。
確かに無謀かもしれませんが、高校生としてはやりたいし、スーツを作れば後はまあ何とかなると思っていたわけです。
そして、みんなが乗り気(というよりは、ライダーが面白そうだからという理由だけの人も多かったのですが)になり、脚本も書きあがったときに、ちょっとしたことがおきました。
脚本を台本化する作業を頼んだ二人が、その次の会合で「ライダーはやめたほうがいい。脚本を台本化したらすっごく幼稚になった。」
とか抜かしたんです。
一応断っておきますが、この二人、ライダーのラの字も知らず、映画の台本を書くのも初めてです(少なくとも片方は)。
しかも、その内一人は、最初からライダーに難色を示していた人なんです。

僕は疑っているわけではないんですが、これはちょっと陰謀っぽいところが・・。
それで、一応「台本化したの見せて」とかいったら、演劇部の、ほとんど今まで出席したこともないようなやつが偉そうに「台本化した人が幼稚だと思ったやつ、仮にE君としておきま