タイトルはAの「ピラミッドは超獣の巣だ!」からです。
チョウジュウ、と変換すると鳥獣になってしまうのは許されざる変換!(爆死)
寝堕ちが多すぎる毎日・・・。っていうか、学校でも眠りたくなってきた・・。やっぱ体力をつけなければ!
今日も装飾でした・・。
しかし、いつもどおり映画班のC君が失態を・・。
っていうか、もう文化祭が金曜日なのに、まだ映画班の編集を終えていない時点でアウトですよ。
朝起きて、ムービーメイカーと人騒動てきな状況に陥っているようです。(やめろ)
学校でも、ずっと眠っているようで・・それでいてまだ15分しかできていない(というより15分以上できていると信じたいです)状況はありえない・・普通に某ラジカンマニア氏にやらせたほうがいいのでは?
と思いました・・編集のうまさとかが違いすぎる・・音声とかもです。
もう関わるな、と言う感じかもですが、当日まで間に合うのかなぁ・・。
もし間に合わなかったらC監督を皆で引き釣りだしてぼこぼこにして土下座させなければ!
装飾のほうですが、こちらもピンチです。
ただ、やりがいがあるのでいいんでしょう。(爆死)
校門は結構なかなかのものに仕上がってきていますしね。
そういえば、今日はハロウィンでしたね。
学校の帰り道に小さなパンプキンを買って帰りました。
アメリカに住んでいた頃は、ちゃんと仮装していたんですが・・。
いまになると、ハロウィンで連想するのはティガの異次元魔女ギランボぐらいです。(おかしいよあんた)
そして、今日始まる大閣紀の織田信長役に、仮面ライダー(スカイライダー)筑波洋さんが登場!
「柳生じゅうべえ」シリーズでも出ていましたが、やっぱりかっこいいっす。
スカイライダーは、原点復帰と言う点でもいいですしね。(笑)
やった、今日も特撮ネタが!
最近は特撮ネタが豊富で嬉しいです。(笑)
タイトルは「破滅への序曲」・・・確かマックスの最終話とかだったっけ?
マックス、明るいのはいいんだけど、後半に「考えさせられる話」がそれほど・・。
私的には「第四番惑星の奇跡」、「狙われない町」、「遥かなる友人」が一番面白かったです。
さて、タイトルどおり今日も文化祭の用意で体力が限界を突破しそうになりました。(嘘)
というより、昨日の夜山クイズというものをFLASHで必死になって作り始めていたので、今日の午前の授業は爆睡。
といっても、数学で少し寝ただけで、後は起きていましたけどね。
後半で、パネルにみんなのメッセージが書かれたタイルを貼り付ける作業を・・。
「長門」「有希」とか「また図書館で」とか「嘘だっ!」とか「ヘカテー」とか「ハルヒ厨死ねばいいのに」とか楽しいメッセージがたくさん書かれていました・・。(笑)
特に、ヘカテーはチョイワ〜ル@ワルヒどのが頑張ったようで、二枚も・・。
他にも声優ネタとかが奮発されてましたね。
ネタが大体分かるのが問題な気がしてならない・・。
まあ教養だ教養!(何がだ)
ちなみに私は「死刑だから・・」と「第二期希望する」的なことを・・・
1−Cとやらが、「ヒーローの正義とは?」的なことで、仮面ライダーの道路交通法違反とかやるらしいです。
まあそういうことをやっちゃいけない、と突っ込みたくなりますが、相手は中学生なので抑えなければ・・。
放課後は、装飾委員の仕事に。
「THANK YOU FOR COMING」とか書かれたパネルの文字を作るのですが・・・
Aが無駄に大きい!
デザインミスとしかいいようのないミスマッチなプロポーションです。
まあ、仕方ないのでしょう。
今回は、買出しはおでんを買ってきてもらいました。
ダン「おばあちゃんは言っていた・・おでんは温まるもの、だが真のぬくもりを届けるのは、その人の真心だってな。」
何がいいたいんでしょうか・・僕。
かなり美味しかったのは事実なんですけどね・・
はんぺんが、直角二等辺三角形じゃなかったので「親父、幽霊」というカブトネタをとんぼ氏に披露できなかった・・・
小説アップしました。第十章。やっと十章です・・・。
プロットもまた変わり始めましたし・・・・・ピイイインチ!
http://www.geocities.jp/danhayata/10.html
か、最初からならこのサイトのリンクからどうぞ!
毎週、ダンハヤタの独断・偏見・浅はかな知識の隅っこから、ウルトラシリーズの名言を紹介するウルトラ名言コーナー!
今週は・・これだ!
モロボシ・ダン「それは血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ」セブンのエピソードの中でも、「ノンマルトの使者」に並んで誉れ高い、第26話「超兵器R1号」から。
この回は、本当にそのテーマが暗く、濃厚なので、落ち込んでいるときは見ないほうがいいかもしれない・・。(笑)
【“超兵器R1号”の続きを読む】テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ
先週に引き続き、ウルトラマンメビウスパワーアップ+正体バレ路線の前後篇のレビューを。
ストーリーは、公式サイトでもチェックできます。
メビウスとGUYSの絆をメインに描いた話でしたね。
「メビウス」という作品内でああいう新しい路線に走ったのはすっごく素晴らしいことだと思います。
これからどうそれを処理していくかは不安ですが・・。(笑)
タロウが逃した無双鉄神インペライザーが再び現れることがわかってGUYSが重力でどっかーん作戦(違)を考えるという作戦はいいのですが・・
相手が空間転移能力を持っていることを忘れるなよ!いやはや、作戦事態はいいんですけどね。
しかし、やっぱりタロウは登場シーンがいいですね。
コノミが「ウルトラマンタロウ!」と叫ぶのが妙に気に入りました。(笑)
で、問題のインペライザーですが・・。
ストリウム光線が通用しなくなっているよ・・。
まあ、アリンドウにも通用しなかったから大丈夫か?と思っていると、メビウスが変身しようと登場。
忠告するタロウが、ウルトラダイナマイトを使うと宣言。
封印していた、というのはいいんですが、
PSPのウルトラマンFIGHTING REVOLUTION 0だと普通に使いまくっている・・。しつこい突っ込みすみません。(オイ)
でも、なんかタロウのウルトラダイナマイトをわざわざ出す必要があったのか、と思います。
タロウはかなり強いんだから、もっと圧倒的な展開にして、でも人質かなんかをとられて苦戦する、っていう展開がほしかった・・。
まあ、新しい作品なのであたらしいウルトラマンに華を持たせないといけないんでしょうね。
ダブルウルトラマンはとにかく燃えた!
かっこよすぎるぜ!師弟コンビ!ところで、メビウスパワーアップの展開が・・・私的には微妙でした。
仲間との約束、という絆でパワーアップするのはいいんですが・・。
リュウ君たち落ち着こうよ・・。自分達をかばって、身をもって攻撃を防いだメビウスは、ついにエネルギーを使い切って倒れてしまった。
それに対して、励ましているつもりなんでしょうが・・・
リュウ「笑顔で帰ってくる、っていっていた約束を守れないのかよ!」・・・
もしメビウスが攻撃を防がなかったらあんたらが死んで、どっちにしろ約束を守れなかったでしょうが!(怒)いやはや、
「メビウス・・俺達をかばって・・・まだあきらめるな!」
とかだったらまだいいんですが・・。
後、リュウ君、演技がやくざっぽすぎます・・。
う〜む、熱血と言うのはいいんですが、口調が・・。
とまあ、否定的な意見ばかり書いてしまうのは、超オールド寄りユーザーの性ですよ・・。
すいません!
メビウスの新バージョンが登場した後、タロウとメビウスが並んで経っているのはやっぱり感動でした。
後、ストリウム光線を越えるあの意味不明なファイアーボールはなんだったんでしょうか・・。
ダブルウルトラマンのダブル光線技で止めを刺してほしいのにぃいいい!(黙れ)
次回は新型円盤生物登場。しかもデザインが結構いい・・、と思いました。
ブラックスターがやっぱり復活していたのか・・ならレオが登場する回はもうすぐだ!
テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ
タイトルは、ウルトラマンタロウの「子連れ怪獣の怒り!」
やっぱり蘇生能力はやりすぎだよおおお・・。
今日は、学校で文化祭用映画班の「グンニンカ〜男達の明日はない〜」の編集版を見てきました。
恥さらしですが、まあどうせ三日間もそれが上映されるわけですから・・。
感想:「思ったよりはよかった。」
予想していた水準があまりにも低かったようです・・というよりは編集された部分がまだ演技がなかったからだけなんですが・・。
問題点:
C監督、KOU氏に送ったシーンが、それぞれ1カットしかないというふざけたことをまたほざきましたが・・もういい加減にしろよ。
その後、アフレコを開始。
声優さんみたいだね、とばかげたことを話しながら放送室に入ってみると・・。
なんだこの魔窟は!
大量の漫画とかが散乱しています・・スパイラル、げんしけん、DEATH−NOTEがメインでしたね・・確か。
普通にOKEY、KOU、たみゅーじ、H、ダンハヤタは漫画に目がいってしまいそうで、大変でした。
アフレコ自体は、結構スムーズに行きましたが、漫画を読みまくっているので、それほど熱が入っていない。
アフレコ中にD.C.の漫画版を読み終わってしまったし・・。
アフレコ後、同じマイクを使って、インターネットラジオの真似事を。
その内容を下に書き写します。
♪♪ALIPROの「月蝕グランギニョル」♪♪
ダン「ラジオをお聞きの皆さんごきげんよう。ホンゴウこと、ダン・ハヤタです。」
H「ヒデにかわりましてカズ役のHでお送りしています。
KOU「警備員のKOUです。」
OKEY「特に何もしていないOKEYです。」
ダン「今回の番組は、グンニンカを見ていない人のためのプレ講座です。」
KOU「グンニンカってそもそもなんなんですか?」
ダン「簡単に言えば、テストを盗る、って話だよね。」
H「そうそう。」
OKEY「じゃあ質問なんだけど、ホンゴウってどんなキャラなの?」
ダン「一言で表すと、甚平が大好きな人だね。」
KOU「何だよそれ」
ダン「いや、C監督の演出方針だから。」
OKEY「今出てきた監督ってどんな人なの?」
KOU「・・・。」
H「彼なしではこの映画・・はできなかっただろうね。彼がいなくても、映画自体はできただろうけど。」
ダン「彼は、映画班に新しい息吹きを吹き込んでくれたのは事実だからね。」
KOU「そうそう。」
ダン「でも、一言では、監督の器ではない・・。」
H「右に同じ・・。」
ただの悪口番組だ・・・!
やっちゃいけないことをやってしまった・・・
でもラジオを作るのって結構面白そうです。
まあ聞いてくれる人がいればの話ですが。w
その後、学校の帰りにめっちゃ感動することがおきました。
O君、牛君、テフェと電車に乗っていると・・・側に家族連れがいたんですよ・・。
で、そのお父さんと子供が・・。
ウルトラホーク1号・3号のソフビを持っているし・・!
いや、まじめに感動ですよ・・メビウスのあのださい戦闘機じゃなくて、ウルトラホークを選んだ父さんに乾杯!(爆死)
とにかく気分がすっごくよくなりました。(笑)
タイトルはウルトラマンタロウの「僕にも怪獣は退治できる」からです。
ムカデンダーは実はムカデ怪獣という怪獣ではありません。
半分にされても生きていられる生命力が、ムカデの生命力に煮ていることで命名された、という設定資料があります。
さて、今日、OKEY氏とTSUTAYAに出撃してきました。
我々RAT(レンタル・アタック・チーム)の任務は、アニメ・特撮・ALIPROを速やかに発見、保護、ゲットすることであった。
しかし、リニューアルされた現場は喧騒怪獣ジョシコーセーや、ダンシコーセー等で埋め尽くされていて、なかなか目標を補足できなかった。
そこでOKEY隊員は、RATコンピューターを使用し、TSUTAYA内のどこにALIPROがあるかどうかをレーダー上で調べ、すぐさま分離行動へと移行。
フォーメーションγで敵を叩くのだった。
ダン・ハヤタも、まずRATコンピューターで特撮関連の場所を確認、その後視聴能力を使用してハレハレユカイを聞くというばかげた行動を。
OKEY氏曰く「厨だねぇ。」
本人は自己嫌悪して、すぐさまヘッドフォンを格納した。
OKEY氏は目標ALIPROを、三階で三体撃破、手中に収めると、長蛇の列へと直進。
その隙に、ダン・ハヤタは四階の特撮コーナーへと急上昇。
怪奇大作戦・ウルトラマンレオのDVDがない、マタンゴが全て借りられているという猛攻撃にさらされ、精神的にも苦しめながらも反撃を開始、見事妖星ゴラス、仮面ライダーV3をゲット。
そこで帰ってきたOKEYと合流し、両方ともレンタルするのだった。
↑何となくドキュメントRAT風にやってみました・・(爆死)
タイトルは帰ってきたウルトラマンの「ウルトラ五つの誓い」から!
図書館の5法則
第1法則:図書は利用するためにある
第2法則:すべての人に図書を
第3法則:すべての図書に、読者を
第4法則:利用者の時間を大切に
第5法則:図書館は成長する有機生命体である。
らしいです。
他にも図書館の自由に関する宣言・・とか・・。
情報のノートを取るのが面倒なので、こっちにセーブしているだけなんですけどね。(爆死)
タイトルはウルトラマンの「果てしなき逆襲」からです。
ザンボラーはデザイン、アイディア、ストーリーが全て高レベルの好怪獣です!
最近、特撮が無性に見たくなっています。
アニメとかゲームとかやってると、やはり特撮のよさが・・。
なんか、ドラマとか、そのリアリズムの追求とかにすっごく共感を覚えてしまうのですよ。
たとえば、帰ってきたウルトラマン第18話でベムスターが加藤隊長のマットアローを撃墜した直後のシーンとか、見てて本当に感動します。
ウルトラマンのとび人形と、直後のキャッチシーンがすっごくうまくつながっているからなんですけどね。(笑)
結局、TSUTAYAとかで借りてくるにもお金がかかりますし・・(そんなに貧乏なのかよ)
というより、大体興味がある奴が置かれていないんですよ・・
宇宙大怪獣ギララとか、マタンゴとか、妖星ゴランとか。
大魔神シリーズ、ゴジラもコンプしていないし・・
う〜む・・大魔神とかならすぐにでも借りられるんですが、今は怪獣系が見たいんですよね・・。
ま、渋谷に行けばあるとは思うんですけどね。
怪奇大作戦でもコンプしてみようかな・・・。
タイトルはウルトラマンレオの「MAC全滅!円盤は生物だった!」からです。
学校で、今日化学の授業中に、スペクトル分析というものを行いました。
ぶっちゃけ仕組みは理解してませんが、かなりすごいものなのでしょう。(おい)
スペクトルって聞いて、マザラス星人の怪獣スペクターを連想したのはクラス内で僕だけでしょう。(当たり前だ)
スペクター、何気にもっとボディを強くしたら最強の怪獣になりそうですよね。
光線技通用しないし、頑丈にすれば肉弾戦法も効きませんし。
で、その授業中の講義から
先生「波長が短いと、その線のエネルギーは大きくなるんだよ。」
ってことは、あれほどの威力を持つスペシウム光線はどれくらいの波長があるんだろう・・・スピードが遅いというのは無視したとして。
ゾフィー兄さんのM87光線とかになると、波長はものすごい短いでしょうね・・・。
古文で、ズンバ、じゃなかった・・・助詞「ば」についての講義を受けたのがタイトルの理由です。(爆死)
タイトルは・・・11/3,4,5に行われる文化祭での映画班のタイトルです。
とにかく寒い日でしたね・・11月並みの寒さらしいです。
ペギラが来たのかと思いましたよ。
東京氷河期!
今日、某監督、C君は「迷監督」という肩書きから「映画班をぶっ潰した男」との肩書きへと昇格しました。
撮った動画データを、他のメンバー(特に、指揮、演出能力ではCをはるかに上回る)KOU氏などに渡さず、自ら編集。
しかも、編集するしないに関わらず、動画データをDVDにして渡すといっていたのに、結局自分が編集していたのを見てから、意見を言え、と焼いてこなかった・・。
(どうせそれにいちゃもんをつければ、時間がないとか常套句を使って逃げるんでしょうが)
C君、今までの演出方針とかを見る限り、能力的に見合っていないんですよ・・監督の器ではない・・ともいえますかね・・。
しかも、ダンドリが悪いというと、すぐ切れていたし。
う〜む・・やっぱり仕切り魔というのは恐ろしい。
ポスターはOKEY氏がすっごく頑張っていい感じです。
それを見る限りは、とてもよさそうな映画に見えるという皮肉な事態に。(笑)
どうせなら、「総責任:C」と大きくど真ん中に書いてほしかった・・・。
タイトルはウルトラマンA「見よ!真夜中の大変身!」からです。
マザリュース・・マザロン人・・一文字間違えると、マ○コン人になるのが爆笑!
あ、タイトルは、今日、レオの変身ポーズをマスターしたからという単純な理由からです。
さて、小説をアップしておきました。
毎回毎回なんですが、下のリンク、またはこのページのリンクから最初から見ることができますでぃす。
拙い文章ですが・・・。
http://www.geocities.jp/danhayata/9.html
今晩の夜ご飯は肉団子スープだったのですが、そこで親が思わぬ天然ぶり、っていうかアクシデントを巻き起こしました。
普通、僕の家の肉団子スープにはとろみをつけるため、パン粉を入れることにしています。
しかし、今日は運悪くパン粉が切れていた・・
なので、あせった母親は何を血迷ったか・・・
パンドミーというイギリスパンを投入。ちぎってですけど。
パン粉は確かにパンを粉砕したものですが、流石にちょっと・・。
完全にちぎれず、大きな破片も混ざってしまったようです。
肉団子に正体不明な物体がついていることに気づいて、親を追及したら白状しました。(笑)
今週もやってまいりましたウルトラ名言!
今回の名言は
ナレーション「世界各国が異常気象に覆われている。日本列島でも、毎日のように起こる小地震が不気味な地殻の変動を告げ、そして、ついに怪獣たちが一斉に目を醒ました。」そう、帰って来たウルトラマン第一話「怪獣総進撃」だ。
最近、第一話のレビューが増えてきているのは、ダンハヤタが忙しいため、レンタルできないという理由及び、言い訳になるが、シリーズの第一話というのはそのシリーズの方針を繁栄していることが多いからだ。
とまあ前置きはともかく、ストーリーから。
【“怪獣総進撃”の続きを読む】テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ
今週のウルトラマンメビウスのレビューです。
4:30分からというイレギュラーな時間帯なので、逃した方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・
T○Sめストーリーはいたって簡単でした。
「大いなる危機」が迫っている地球からの帰還命令が出て、メビウスが光の国へと帰ることに。
しかし、地球を守り続けたいという意思を持ったメビウスは、GUYSの皆に別れを告げ、侵略ロボット、「無双鉄神インペライザー」に戦いを挑む。
が、インペライザーの回復能力・パワーに圧倒されてしまい、敗北する。
それを助けに来たのがウルトラマンタロウ!
タロウの攻撃を受け、インペライザーは一度は退却した。
って感じですね。
最初にウルトラ兄弟の写真を出したのはやっぱり感動。
特にレオが、マグマ星人戦のときのカットを使っていたので嬉しかったです。
かなり唐突でしたね・・メビウスが戻ることになるのは・・。
一応、ノーバが出たことで、そいつを操っている敵(ブラックスターにも関係するのかも)がいる、ということを臭わせておいたのはいいんですが・・
まあ、シンプルなストーリーなので、そのぶんメビウスの戦いに重点を置いていましたね。
後、サコミズ隊長がどんどん怪しく見えてきました・・。
インペライザーを前に「無理するな」
とか、帰還命令が出たミライを慰めたり・・
ゾフィ、もし違うのならウルトラマンに何らかの連絡方法を持っているとしか思えませんね。(笑)
さて、インペライザーを送り込んできた敵ですが・・もしかすると、ジュダ、またはエンペラ星人なのかも。
ウルトラの父の古傷、ってことはエンペラ星人が特に濃厚・・・もしや漫画版の「ジャッカル」という超マイナーな可能性もありますが。(笑)
インペライザーは久々の強敵なので感動しました。
デザインも結構かっこいいし、それにとにかく強い!
ロボット怪獣の基本をうまく抑えていますからねぇ。
メビウスの攻撃も全く通用しないし。
装甲は頑丈、ガトリングガンの猛攻、そして自己修復機能・・と三拍子そろってます。
自己修復機能はちょっとやりすぎな気もしますが・・上半身が吹っ飛んでいるのに回復しちゃうのは・・。
次回で、ウルトラダイナマイトを喰らっても大丈夫なようですし。
でも、
今回の目玉はやっぱりタロウ!
タロウ、タロウ、タロウ!最初からストリウム光線でメビウスを援護しながら登場し、主題歌が流れる、という美味しすぎる役ですよ。(笑)
声が違うのは残念ですが、メビウスをかばって立つのはやっぱりかっこいい!
しかも、スーツアクターの方も原作の立ち振る舞いを意識していらっしゃるようですし。
ちゃんとスワローキックも見事に再現、スピーディーなタロウの戦闘シーンはやっぱ健在だ!
と思っていたら・・・
ストリウム光線のポーズが微妙に違う・・・!いや・・あれは・・ちょっと・・。
効果音と、光学技術は同じなんですけどねぇ・・。
インペライザーに格闘戦では押され気味だったのも残念・・やっぱ「教官」なんだから、格の違いを見せつけようよ。
しかも次回予告で、カラータイマー点滅していたし・・。
ウルトラダイナマイトは同じようでしたが・・・。
結局、「今までとは違う路線」って・・正体がばれたまま戦い続けるってことだったんですね・・。
その処理方法がすっごく気になります・・演出が悪くなる可能性もありますからねぇ。
友情のパワーで生まれたバーニングブレイブ・・・なぜメビウスは状態変化があんなにすきなんだろう・・(笑)
まあ、タロウがめちゃくちゃかっこよかったので満足でした!
レオも、あれくらいのかっこよい登場シーンと、敵を空手で打ちのめす爽快感を伴った登場を望みます。(笑)
テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ
ついに見てきました!ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟!
面子は、特撮研究会の友人二人!
ストーリーはネタバレしたくないので乗せませんが・・・・
すごい面白かった!とにかく、ストーリーもよし、ウルトラ兄弟の演出もよし、原作を意識した演出もよしって感じでしたね。
ケルビムを使う必要があったのかは知りませんが、まあ元々映画用の怪獣だったらしいのでいいんでしょう。
宇宙人たちがかなり切ないやられかたをしたり、ウルトラ兄弟VSUキラーザウルスNEOの必殺技がCGだったり(特にストリウム光線、ウルトラブレスレット、ギロチンショットが・・)、そしてUキラーザウルス自体のデザインが微妙でしたが・・・
それを除いても、素直に感動してしまいました・・。
特に、ハヤタ、ダン、郷、北斗が並んで変身するところは・・・
涙が出てきたよ!友人曰く、テンペラー星人、ガッツ星人があまりにも切ないやられ方だということです・・。
確かにそう思います・・後は・・
レオだそうよ!と少し思いましたが、まあ本編でレオとおおとりさんが登場するので万事オーライ!
いやはや、楽しい一日でしたよ。
テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ
タイトルは無駄に長いですが、先週のウルトラ名言でもあった
「セブンが死ぬとき!東京は沈没する!」からですね。
ついに終わりましたよ・・映画班・・。
うおおおおおおおおおおお!
いやはや、今日も迷監督C君が後半で、編集を彼がやるということで、すっごくやる気が低くなりましたが、それでも終わったのは事実だぜ・・・
そして・・タイトルの通り・・
グッバイ!マイ・マスターシュ!
いやはや、テンションが無駄に高い状態を維持できるって素晴らしい!
若返りましたよ・・どう考えても。
髭をそりまくりました。バリカンで。
髭がなくなるだけで、10歳ぐらい見え方が違う、と妹・親から言われました。(笑)
それほどふけてみえていたのでしょう・・。
文化祭までに、Cに対して、K君とH君に動画ファイルを送らせて、編集しなければ!
やっと終わった、という達成感と言うよりは、やっと解放された、という自由の味を今かみ締めています。(笑)
そういえば、今日情報の時間に情報セキュリティについてのビデオを見ました。
タイトルは「姿なき侵入者」。
どう考えても・・・
ウルトラセブン第一話「姿なき挑戦者」が好きな人が名前つけてるだろ!
しかし、そんなことよりも内容が面白かったです。
ネットゲーム、無線LANの危険性、海賊版ゲーム、ファイル共有ソフト、受験に落ちたために引きこもりとなって、推薦してくれなかった先生を逆恨みした生徒・・・
どれもうちの学校に適用するだろ!
っていうか、映画班もこういうのやればよかったかも・・
わざと警視庁に連絡して、捜査されて摘発されるところをドキュメンタリー化するとか。
タイトル「その時、カ○スが動いた」とか。(笑)
まあ、もし摘発したら・・・悲惨なことになるのは間違いないですが。(爆死)
タイトルは帰ってきたウルトラマンの「この怪獣は俺がやる」からです。
伊吹隊長・・・!
今日は、装飾委員がありました・・。
よりによってペンキが再び大量に・・・。
ということで、それ以外に今日あったことを書く気がしないので、今日考えていた特撮関係のことでも・・・
ウルトラシリーズ、仮面ライダーの必殺技名の英訳版。
主題歌を訳すのももう飽きたので、今度はこっちですね。
ウルトラマンから行ってみましょう。
スペシウム光線 Specium Beam
八つ裂き光輪 Photon Slicer(もっといい訳・・絶対ありそうだ・・)
ウルトラ水流 Ultra Watergun
スラッシュ光線 Slash Beam
アイスラッガー Eye Slugger
ワイドショット Wide Shot
エメりウム光線 Emerium Beam
ウルトラ念力 Ultra Kinetics
と感じになりますよねぇ・・八つ裂き光輪とかは難しいですが・・Aとかは光線技が多いし、タロウも・・・。
一番問題なのはレオですね。
きりもみキック
流れ斬り
二段蹴り
レオヌンチャク
が特に訳しにくい!
レオヌンチャクとか、英語の言葉があるのか知らないし・・(辞書引けよ)
きりもみはWhirlwind Kickですかね・・
流れきり・・・あれは流れを断ち切るという意味なんだから・・Cutが「きる」、の部分に適しているんですが・・流れ・・Flow Cutだと意味不明だ・・
二段蹴りも、double jump kick・・・微妙すぎる!
タイトルは「危ない!タロウが食べられる!」からです。
今日も特撮関連のネタはなし!(ちくしょ〜!)
毎日、ウルトラ的なことを見つけるのがこのブログの使命であり目的だったんですが・・難しいです・・。
努力が足りない!
学校では、映画班でアクションシーンをとりました。
某迷監督、C君がキックをして僕がそれをブロックするシーンだけを9回ぐらい繰り返し練習したため、ダメージが蓄積して腕が痛くなりました。
まあ、合気道で鍛えてますから。(響鬼さんふうに)
その後、今度は肘鉄を食らいましたが、C君、最初はプロテクターなしで僕の首にもろ入れたので(手加減はしていましたが)やっぱ痛かったです。
痛みはすぐ回復するんですが・・・。
自然と体が受身を取っているのにちょっと感動。(笑)
やっぱりスーツアクターの方は大変そうですね・・・。
そう考えると、合気道よりも空手などがスーツアクターには向いているのかも・・
レオとかもろ空手ですからねぇ。
初代ウルトラマンは、最初は重々しかったですが、後半のダダ戦や、レッドキング二代目などの戦いは結構スピーディーですよねぇ。
セブンは、王道な怪獣プロレスはそれほどないです・・美しい映像技術などを利用した戦闘シーンはあるんですが。
序盤はビーム、アイスラッガーがかなり強かったので一撃で相手を倒していますし、後半もドラマ重視で・・。
帰ってきたウルトラマンは、結構いいアクションが多いですね・・第一話のアーストロン戦もそうだし、グドン、ツインテールなども・・・。
ブラックキング篇はちょっと微妙でしたが。(笑)
Aになると、そのキャラだけの動きというものが出てきてますよねぇ・・ロケット弾を連続側転、でんぐり返しとかでかわしたり、空中を飛んで相手の後ろに回り込んだり。
タロウは、とにかく軽快+無差別!
叩きまくったり、殴ったり、そして有名なスワローキックが特徴ですかね。
このアクションはとにかく気分爽快になれるのは間違いなし!
レオは、もう完成している、といっていいでしょう。(笑)
巴投げとかは、レオの特徴的アクションかも・・。
空手も結構グッド!
とまあ、やっぱり特撮に無理やりつなげてみました。(爆死)
タイトルは「ウルトラマンA」の「ゾフィからの贈り物」。
ドリームギラス、設定自体がもうだめでしょ!
今日は、妹に誕生日祝いをプレゼントしました。
コブクロのベスト版CDですね。
(実は自分が一番ほしかった・・)
う〜む、ほかにあったこと・・
まだTSUTAYAに「レオ」がないのが残念です・・
ツルク星人見たいのになぁ・・・
とまあ、すっごく短い話・・・
小説、後3日でアップします。(遠)
タイトルは帰ってきたウルトラマンの「決戦!怪獣対マット」からです。
ウルトラ名言でもやりましたが・・あの連係プレーはとにかくかっこいいです。
そして今回も連携プレーの話!
山岳部の部誌を持って行った今日は記念すべき日となりました。
とある山岳部員S君は、山では文句ばかりいって、みんなを不愉快な気分にさせたり、団体行動の足を引っ張っていたりしていたんですよ。
それで、あまりにもひどいので、山岳部の部誌に彼の「名言集」を載せることになっていました。
ただ、彼はもちろん猛烈に反対。
「名誉毀損」「誹謗中傷」「法の権利」「個人のプライバシー」という言葉を連ねて、完全に否定しました。
ここで活躍したのが、いつもは穏やかなY君。
彼曰く、熱血モードに入ったそうです。
彼は、夏合宿などでS君によって何度もいやな思いをさせられていたようで、ここでY君の怒りが爆発!
いつもは穏健派、というか何を言われても怒らなかったYさんが怒ったのをはじめてみて、「やっぱりこいつは男だ」と思いました。
熱くなるときは熱い、ってのは素直に尊敬してしまいます。
論理的とは言いがたいS君をH君と僕との連係プレーでたくみにけん制。
時々「意味不明な具体例」を出して議論を脱線させようとするS君を「YESかNOか」などの明確な基準を使って押さえ込む!
いつもは、「法の権利」などでとにかく論争に「せこいけど」勝ってきたS君はおされ気味に。
そして、彼に反省させました・・というよりは
「反省した」といわせ、さらに「ごめんなさい」とも言わせました。
ごめん、と謝ったり反省できない時点で、精神年齢はできの悪い幼稚園児以下ですよ・・。
本当に、そういう子供を諭しているような気分でした。(笑)
しかし、今回の勝利はかなりの収穫でした・・。いやはや、気分爽快でしたよ!
まあ、これから反省した、ということを行動で示してくれないと意味がないんですけどね。(笑)
タイトルはウルトラセブンの「プロジェクト・ブルー」からです。
バド星人は宇宙の帝王なのに・・・・
ついに部誌が完成しました。
編集長、感涙ですよ・・・。
と思ったんですが、まだとある人物の原稿を書き直さなければならないようなんですよ・・・
他のないようは大体完成しているのですが・・・そいつだけは一度送ってきたファイルが
「主観的すぎる・・。」
っていうか、山にいったときについての報告なのに、1ページ全部彼の心情だけ・・・
ここで編集長として「ボツ!絵も描いてきなさい!」とでも言うべきなんでしょうね。
とにかく、まあまだとある有名人の名言集もどうなるかわかりませんが、だいたいはおわったのでゆっくりでき・・・ないか・・。
装飾委員もありますからねぇ・・・。
そういえば、大発見をしました。
仮面ライダーカブトのOP、NEXT LEVEL。
その歌詞の最初の部分が
♪♪君が願うことなら、すべてが現実になるだろう、選ばれしものならば。♪♪
♪♪暴走を始めてる、世界を元に戻すにはもう、時間がない。♪♪
となっています。
で、その曲を歌っている人が・・・・
YUKI。
長門きた〜〜〜〜!(違)
これは絶対に偶然なんかじゃない!
涼宮ハルヒの陰謀だ、いや陰謀ではない・・とにかく、必然なんだ!(爆死)
そうだよ兄さん・・・これは絶対に間違っていないんだ!間違ってなんか・・・(やめろ)
こんなことに気づいた僕ってなんとまあ、暇でばかなんでしょう・・・。
今週もやってまいりましたウルトラ名言!
今まで、さまざまな作品の「名言」、そしてその作品についてやってきましたが、全て帰ってきたウルトラマンまでの、第一次(帰ってきたウルトラマンは二次にも入るが)ウルトラブームに属していました。
なので、今回はウルトラマンA以降のウルトラシリーズから一作。
しかし、ここで問題があるのですよ・・ウルトラマンA以降にも、確かにドラマ的に一定の水準を持った話は結構あるのですが、荒唐無稽な話も結構多くなったり、初代ウルトラマンたちに比べるとやっぱり、ドラマ性にかけてしまう・・
なので、その中でも極選のものを・・・
今日の名言は、これだ!
モロボシダン「あそこに沈む夕日が私なら、明日の朝日はウルトラマンレオ、お前だ!」
モロボシダン「スピンにはスピンだ!」かっこよすぎです・・隊長!
ということで、今回はウルトラマンレオ第一話、二話にあたるエピソードを!前後篇です。
まず、全体のストーリーから。
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今日のウルトラマンメビウスについての超ショートレビューです。
なかなか今回はストーリーもしっかり(親に言わせるとありがちらしいですが・・)していて、好印象の回でした。
ブラックスターがいないのに何故ノーヴァが現れたのかは不明ですがね・・。
GUYSの皆さんが、戦闘機に乗っている間にガスを浴びたのに、地上から攻撃して、またガスを浴びたのが笑えました。
ガスマスクぐらいつけましょう・・皆さん。(爆死)
ノーヴァを追いかけたメビウスが、初代ウルトラマンと同じテレポーテーションを使ったのには、じーんとしました。
また、ミクラスが頑張るところも、なかなか感動。
ただ、ミクラスを出して、ただミクラスに「頑張って!」と言うだけのコノミって・・銃を使おうよ・・・。
後、メビウスが久しぶりにブレイブにはならなかったのもグッド!
しかし、エネルギーを消耗していたからといえ、2体1にならないと勝てないメビウスって・・。
次回予告で、メビウスが破れ、さらにタロウが登場。
ここでダンハヤタの勝手な妄想を入れることにします。
特撮ニュータイプを見ると、メビウスは次回から「今までのウルトラシリーズにはなかったてんかい」を見せるらしいのですが・・・
まさかメビウスの正体がばれたまま地球にとどまり続ける!?
「ウルトラの国への帰還命令」が出ているのに、戦って敗れたミライをリュウ君が「ミライ!」と叫んでいるのが・・何となく・・・
まあ多分、絶対ないでしょうが・・。
テーマ:ウルトラマンメビウス - ジャンル:テレビ・ラジオ
タイトルはウルトラマンAの「パンダを返して!」からです。
スチール星人、金属・盗むを意味するそれぞれの英語をぱくっているのでしょうか・・。
しかし、あまりにもひどい話だ・・・
今日も装飾委員として、朝から学校へ出撃していました。
きてたのは装飾委員代表の白い顔/N君、特撮研究会のM君、そして音楽部で装飾委員じゃないが、後輩のために出ているI君でした・・。
金槌ってやっぱ楽しいですね・・他の人はハンマーの先の部分でうってますが、本当は端の部分で使ったほうが力は出ます・・。
そんな感じで午前は過ぎ、午後はペンキ塗りでした。
ペンキ塗りほど会話が弾む共同作業はありません。これは絶対です。
まずはファイル共有ソフトについての会話へと・・・
M君は、ファイル共有ソフト根絶運動に参加していらっしゃるようで・・・
M「いつか警察へ・・・。」
I「じゃあノンフィクションとかできそうだね・・プロジェ○トX風にさ。」
ダン「その日、学校から笑い声が消えた・・。生徒の半分は検挙されてしまった。とても、悲しかった・・。」
多分半数は消滅しますね・・大変なこっちゃ。
そのまま白ペンキを塗っていると大変なことに・・。
白いペンキを水で薄めていたんですが、その水を生茶の空き缶を使って貯めておいたんですよ・・・
そしたら案の定・・・
白いペンキが・・・どうみても緑っぽい白に・・・
あはははははは・・・(涙)
その上から泣く泣く白塗りを・・
こんなことはよくある、よくあるんだから泣くな!お前は男だ!
さて、ペンキ塗りをしながら考えた特撮関係のことですが、今まで、ペンキを武器にしてきた宇宙人はいませんよね・・(スリップオイルとか泡とかはあったけど)
ウルトラマン△△第○○話
「地球染まらせます!」(塗料宇宙人ペント星人登場。)
宇宙の愉快犯、ペント星人は地球を完全に染まらせ、白い死の星にすることを宣言してきた。
人間は皮膚呼吸ができなくなると窒息して死ぬ・・それが彼の狙いなのだ。
爆発、光線などではない、ただの塗料には防御シールドも働かず、苦戦する防衛軍!
さあどうなる地球!
なんて。(爆死)
結構よいかと思うんですけどね・・ただ窒息死するところが残虐すぎて、今の円谷さんには無理ですか・・そうですか・・
メビウスのバードンも誰も食わなかったし・・
タイトルはウルトラマンの「爆発五秒前」からです。
なんてことだ・・ラゴン・・・
文化祭がとにかく近づいてきました・・・。
僕が所属している「機関」には複数の山岳部員がいます。
だって山岳部だから!(爆)
機関のおえらがたは、山岳部がとある人物の見ている夢だと・・(以下略)
とにかく、僕が所属している「組織」は山岳部、映画班、装飾委員と結構多いんですよ・・・(そうでもない)
山岳部は部誌、映画班は主役、装飾は・・雑用ということになっていますが・・。
部誌はとある部員二人が、写真データを変な感じでアップしておくってきたので・・・苦戦中です。
そいつらだけ別に印刷するという手を使うとなると、せっかくつけるつもりのページ数番号がずれるので、面倒さウルトラマンマックスです。(笑)
OKEY君の9ページにもわたるお料理についての考察や、スキー旅行などまで含むと、結構長い・・大ピンチ!(笑)
ちょいわ〜るさんのイラストを乗せるすぺーすがそれほどないのも悩みです。(そこじゃないだろ)
映画班は、恥さらしとしかいいようのない最悪の映画です。
主題歌を僕が「ミ、ミ、ミラクル」と歌うわけではないんですが、とにかくひどい内容です。
ストーリーを書くと・・・
ヘタレ的キャラ(俳優の顔はどうみてもヘタレには見えない)ヒデ、は期末二週間前にグンニンカと呼ばれる組織によって拉致された。
彼らの目的は、ヒデを鍛えてテストを盗むことだ。
彼の先輩ホンゴウ(僕)とヒデの潜入がはじまるが・・・
これ、夜にやったらまだ少しはまともになるんでしょうけど・・・
昼に潜入しているよ!
頭悪すぎです・・みてるだけで、監督の不手際、考え込まれていない脚本、時間がなかったことがはっきりとわかります・・・。
しかもまだ撮影おわってないし・・・
文化祭で爆死することだけは避けたいですね・・・。
タイトルはセブンの「あなたはだあれ?」からです。
スリーワイドショットはかっこいい!
突然ですが・・。
部誌の編集長を務めています・・。
本当は「恋愛小説を書け」って命令したいんですけどね・・「童話」もいいか。
他の部員さんの山行報告などを読むと、その文のうまさに感動します・・。
やっぱすごいですね・・。
部誌を早くまとめなければ!
(まだ出していない奴が二名いるので、そろそろ絞めるか・・・)
そういえば、今日保険の授業で戦慄が走りました。
I先生の授業だったんですけど、二つのグラフを黒板にはって、そのどちらが男の統計、女の統計(確かBMIについて)か当てさせようとしていたようです。
I先生「左が男、右が女ね。さあ、どっちが男か分かる人?」
一瞬冗談かと思いました・・ついに先生・・いっちゃった!?(どこへ)
う〜む・・しかも、その後クラスが爆笑しても気づいていないとなると、結構重症!?
タイトルはウルトラマンマックスの「甦れ青春」からです。
フライグラー・・水流が武器で、それほど強そうじゃないのにマックスを追い詰めてたなぁ・・
今日、サッカーをしました。
ヘディングって難しいですね・・額に打ち付けなきゃいけないなんて・・
僕の場合、頭の真ん中です。(最近少し方向をコントロールできるようになってきた)
ウルトラマンは確かダダ相手に額を打ち付けていました。
あれは絶対に痛い!
サッカー中に、同じクラスのW君から一言・・・。
W「ダンってさあ、普通に40歳で通るよね。」
ズガガガガガガガ!(死亡)
確かに、映画班の役作りで髭そってないからふけて見えるけど・・
40歳って・・・。
そ、そんな・・。しかも男子校で・・・40歳・・
青春ロスト!
いやはや、ショックでしたね。(そうでもない)
どっちなんだよ、という突っ込みはなしで。
そういえば、スペシウム光線について今日疑問に思った点があります。
元祖ウルトラマンのスペシウム光線は、火星の物質スペシウム・・・
しかし、帰ってきたウルトラマンが使ったスペシウムは、確かクロムとか元素式をナックル星人が分析していました。
これを考えると・・・
スペシウムは、地球上では生成できない、化合物!?
タイトルはウルトラセブンの「必殺の0.1秒」からです。
やっぱり名作ですね。クイックドロウはかっこよすぎだぜ!
ベガ星人の円盤に対して、射撃のような光線を発射するセブンもグッドですが。(笑)
今日は学校で芸術鑑賞会と言うものへ行ってきました。
見るのは銀河鉄道の夜のミュージカル・・。ジョバンニ少年とカンパネラ君の友情・・の物語でいいのか?
しかし、銀河鉄道の夜をウルトラ風にやったらどうなるんだろう・・。(爆)
カンパネラ星人とかいそうですよ、絶対。
あ、白鳥座だ!酔っ払い怪獣ベロンだ!
あ、氷付けの星だ!バルダック星人がいる!?
ベムスターだぁ!列車のエネルギーが吸い取られていくぞ!
・・・・絶対に無理ですね。(当たり前)
結局、寝ないと誓っていたはずの僕は、ジョバンニ君が電車に乗ったときい意識が飛び、気づいたらブラックホールについて、カンパネラ君が消滅しました。(笑)
もうすこし頑張ればよかった・・後ろに座っていたば○や曰く、
「ダン君はいびきをかいてて、すっごくうるさかった。というより、ダン君周辺の子とともに結構うるさかったよ。」
しかし、そのば○やも、S先生も眠っていましたからね・・どんな学校だ・・。
タイトルは、特撮にディープな人ならわかるはずです。(謎)
最近やっているウルトラソングの英訳、思うように進みません・・・。
やっぱ難しいんですよ・・。
たとえば、命令形の言葉を訳すのが・・。
「戦え」:Fight!なんですけど、もしそれが伸びていると、ちょっと・・
ウルトラマンAの主題歌で、「たた〜かえ〜、たた〜かえ〜」がありますが、fight for us とかにしないと、伸びません・・。
ウルトラマンレオの「戦え!ウルトラマンレオ」の途中のたたかえ〜、というのも、ファイトじゃ無理です。
他にも、ウルトラマンの特有の言葉とかが入っていると・・
流星パンチ・・meteor punchとかshooting star punchですが・・前者はリズム的にはいいけど、ちょっと重そうな印象がありますし・・
ウルトラの父も、father of ultra にしちゃうとなぁ・・ultra fatherでいいんでしょうか?(笑)
とまあ苦戦中ですが、今度また何かアップしてみます。
タイトルはウルトラマンマックスの同名回。
しかし、今回は特撮レビューではなく、
今日のニュースから、思ったことです。
北朝鮮、ついにやっちゃった(のか)ですね。
何を考えているのかわからない、とかおばちゃんが路上のアンケートで答えてますが、ニュースではアメリカとの交渉を求めている、とはっきりおっしゃってますよね。(笑)
やっぱり世界平和は無理なんでしょうか・・。
ウルトラシリーズの世界が平和なのは、怪獣という犠牲・スケープゴートの上によって成り立っているんでしょうね・・。
ジャミラ登場の初代ウルトラマン「故郷は地球」にも描かれたテーマですが・・。
そう考えると、人間の憎しみが集まって、怪獣が生まれてくる、ヤプールが存在する訳ではなく・・・
人間の憎しみのはけ口が必要だから、怪獣が生まれてくる、ヤプールが存在する
のかもしれません。
とまあ、すっごくありきたりなことを書いてみたり。
パトリオットミサイルが、ボイコットのため陸揚げできないらしいですね。
その名も「PAC3」
PAC・・・「Powerful-monster Attacking Crew」だ!(違)
どうも、○ATとか、○ACとかいう名前を聞くと、すぐにウルトラシリーズの防衛チームを考えてしまいます。(爆死)
今日のNHKニュース7は一時間続きでずっと同じ話をしていたので、こんなことを考えることになりました・・。(笑)
タイトルは帰ってきたウルトラマン「故郷地球を去る」からです。隕石怪獣ザゴラス登場、秋の寓話的エピソード!?
○○となっている理由は、個人情報保護法!(何)
おととい、東京に引っ越してきたR,Yさんと再びデートプチオフ会を開いてきました。
目的は、僕が使わなくなっていた棚を差し上げるためだった訳です。
しかし、棚をあげて別れはしません。買い物に付き合うことになりました。(笑)
無○鬼さんいわく「デートですね。どっちが受けですか?」
そんな野暮なことは聞かないものさ、エヘッ!(何)
まあ、そんな感じで、僕は棚を持ったまま人ごみをかきわけて、ドンキホーテへ一緒に。
かなり持っている棚が邪魔になっていたが気がします。(笑)
R.Yさんは寝椅子(でいいのか?)と棚っぽいものを探しておられました。
その後、付き合ってくれたお礼、とおっしゃって、なんとR.Yさんが僕にプレゼントを。
たまっていたさくらやのポイントとビックカメラのポイントがあったため、なのです。(笑)
僕はさくらやのポイントを使ってもらえることに。
それで、R.Yさんがまず一部のゲームを手に入れるためにビックカメラへと出陣。
料理ナビって便利ですね・・。
その後、渋谷のさくらやへ。
しかし・・・
「コミックパーティー」(PSP版)がない!
いや、最初はそれにするつもりはなかったのですが、ビックカメラにはあったのに、さくらやに無かったので、フィーバーしました。(爆死)
いやはや、あるかな〜と思ってたのが裏切られると、ほしい気持ちは二倍になりますね。(おい)
それで、今度は新宿まで遠征。
本当にお世話になります、といった感じです。
しかし・・・
そこのさくらやにも「コミパ」がない!
何たる悲劇・・・うぎゃあああ!
その後、結局「ぐるみん」というゲーム、そしてPSP用のステレオを購入してもらいました。
大事にします!
選んだ理由は、主人公がかわいいからなんだ。
ドリルアクションも爽快なんですけどね。(笑)
(声優さんは・・ちょっと下手・・)
とまあこんな感じでしたね。一昨日は。(笑)
今回のエピソードは、ウルトラシリーズの「ウルトラ戦士敗北」の中でも、もっともクオリティーの高いエピソードを紹介する。
ガッツ星人「我々はいかなる戦いにも負けたことがない無敵のガッツ星人だ!」フルハシ「ハッハッハ。ざまあみろガッツ星人め!ガラス玉を持っていきやがった、ハッハッ...シッ......聞かれたかな?」今回のストーリーは、タイトルの通り、ウルトラセブンを暗殺する計画についてである。
昨日レビューした「ウルトラの星光る時」と違うところがたくさんあるので、まずはストーリーから。
【“セブン暗殺計画(前後篇)”の続きを読む】テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ
小説アップしました。
下のアドレス、またはこのサイトのリンクからどうぞ。
http://www.geocities.jp/danhayata/8.html
前の記事に引き続き、特撮レビュー!
ウルトラの星光る時は、ウルトラマン敗北、というクライマックスを迎えた前後編の後編に当たります。
まずはストーリーから。
ウルトラマンが連れ去られた後、今度はナックル星人はMATを徹底的につぶすため、電磁波を使ってMAT基地から戦闘機が出動できなくした。
MATはピンチに陥るが、その電磁波を逆探知してサターンZを奪い返そうとする。
しかし、宇宙電波研究所で南と上野はとらえられてしまい、逆にナックル星人に洗脳されてしまった。
その後むかった伊吹と岸田も同じ運命に・・。
MAT始まって以来最悪の事態である。(笑)
その頃、ウルトラマンは、ナックル星で処刑の時を待っていた。
だが、そこへ初代ウルトラマンとウルトラセブンが主題歌とともに颯爽と現れ、ウルトラの星作戦で帰ってきたウルトラマンを見事救出した。
地球に戻った帰ウルトラマンは、ブラックキングに再び苦戦するものの、ウルトラマンとセブンから教えてもらった友情の必殺技、スライスハンドとウルトラ投げを連続で使用。
見事ブラックキング、ナックル星人を撃破する。
死に際に、「東京にサターンZを仕掛けた」、とわざわざウルトラマンに教えてしまったナックル星人。
しかし、それも変身から戻った郷が解除し、東京に平和が戻った。
そして、次郎君も彼の新しい住居(郷が親代わりになった)の側の家のお姉さん、ルミコさんとクリスマスパーティーを開いていた。
郷の顔にも、久々に笑顔が戻った。
とまあこんな感じである。
ウルトラマンのゲスト出演、というのは、帰ってきたウルトラマン18話「ウルトラセブン参上!」で既に行われていたが、今回はハヤタとダンが登場するというサービスっぷり。
しかし、ストーリーは私的には微妙・・である。
まず、MATの無能さがかなり露呈されている。
一度、とらえられてしまった上野と南が洗脳されたのを、ちゃんと縛り付けておかなかったため襲われる丘隊員や、全く学習しないで同じ羽目に陥る伊吹と岸田がほほえましい。(笑)
しかも、その後洗脳から解除されても、ブラックキングの攻撃で土に埋もれてしまったりしている。
ナックル星人のパワーを示すためなのかもしれないが、私的にはウルトラマンがナックル星人とブラックキングを撃破、そしてMATもサターンZを解除、という展開がよかったのではないか、と思う。
そうすれば、MATも少しは活躍したことになるし・・。
後、ウルトラマンたちが帰ってきたウルトラマンを救出したシーンの特撮も、もう少し工夫がほしかった・・
宇宙空間なのに、下に墜落する宇宙船の映像とかは微妙・・・。
まあ、初代とセブンが活躍しているのでいいんですが・・。
後、ウルトラマンVSブラックキング・ナックル星人のアクションにいまひとつキレが無いように思われた・・。
もう少しスピーディーにしてもよかったのではないだろうか・・。
後半(ウルトラマンがスライスハンドとかを使うシーン)は少しスピードアップしているんですけどね・・。
しかし、ウルトラマン・ウルトラセブンの登場だけでもかなり楽しめるし、ウルトラマン夕陽に死すを見ていると、かなりスッとするので、あわせてみるのがお勧めだ!
テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ
さて、ウルトラ名言は明日ですが、三連休ということで、今回はスペシャルを!
今週借りた帰ってきたウルトラマンのDVDにのっていた4エピソードをレビューしてみることにします。
四つのタイトルは、「ウルトラマン夕陽に死す」「ウルトラの星光る時」「20世紀の雪男」「まぼろしの雪女」。
では、まずは前後編になっている、「ウルトラマン夕陽に死す」からにしましょう。
ストーリーは、ウルトラマンを暗殺する、という「セブン暗殺計画」前後編の影響を受けたものになっています。
以下に説明を。
東京の天文研究所は、子供たちに人気がある施設だった。
しかし、その真の正体は宇宙人のアジトだったのだ。
彼らの名はナックル星人。地球侵略を行うため、その目的の達成に邪魔なウルトラマンを抹殺することを狙った。
まずは、彼らは怪獣シーゴラスとベムスターを送り込んだ。(過去に登場した怪獣)
ウルトラマンの能力を調べるためである。
シーゴラスはウルトラマンのバリアー、そしてスペシウム光線によって倒され、ベムスターもウルトラブレスレットでたおされた。
そのパワーに驚くナックル星人。
しかし、その間にも、もう一つの作戦を彼らは進めていた。
地球を守る怪獣攻撃隊MATの存在である。
彼らも、計画に支障をきたす可能性がある、とナックル星人は判断した。
その頃、MATは高性能火薬サターンZを、平和的目的で使うことにしていた。
サターンZはニトログリセリンの6000倍の破壊力を持ち、さらに放射能を出さないというものだ。
これをダム工事に使うため、MATは輸送計画を行った。
しかし、順調に行くと思われた輸送計画は、途中で現れた怪獣ブラックキングの登場によって、一時中断されてしまう。
MATは応戦したが、その隙にサターンZは宇宙人によって盗まれてしまった。
ウルトラマンをブラックキングで倒すには、精神的に攻撃するのが一番だ、と判断したナックル星人は、ウルトラマンが一心同体になっている人間、郷隊員の恋人、アキを殺害した。
しかも、車で誘拐するところをとめようとした、彼女の兄である坂田もひき殺した。
悲嘆する郷と坂田兄弟の末っ子、次郎。
この悲しみにくれた郷の心は、嵐のように荒れ狂った。
そして、敵を討つため、夕方に現れたブラックキングに応戦する。
しかし、ブラックキングは強敵だった。
ブラックキングは一部の資料では、怪獣の中でもっともパワフルと呼ばれている怪獣だ。
スペシウム光線も、両腕でガード、ウルトラブレスレットの一撃も、sの固いボディーには通用しない。
いつもなら、こんなことになっても、ウルトラマンは落ち着いて、効果的な戦法を探すのだが、精神的に揺さぶられているウルトラマンに勝ち目はなかった。
さらに、ナックル星人は巨大化、ウルトラマンを2対1で攻撃する。
太陽エネルギーが少ない夕陽の中、ウルトラマンはついにエネルギー切れになり、ナックル星人の宇宙船によって連れ去られていってしまった。
その姿を見て、絶望する人類。このまま地球はナックル星人の手に落ちてしまうのか?
とまあこんな感じのストーリー。
ウルトラマンが敗北する、という展開は、どのウルトラシリーズでも盛り上がるものだが(ウルトラマンレオを除く・・かも)、今回は特に絶望的だ。
初代ウルトラマンでは、ウルトラマンをはるかに超える能力を持ったゼットン、そしてウルトラセブンでは、彼を分身戦法で翻弄する策士、ガッツ星人が登場したが、今回登場したナックル星人は、さらに陰湿だ。
ウルトラマンの人間体である郷を精神的に襲う、という作戦が行えたのも、「帰ってきたウルトラマン」で、坂田兄弟という一般人が出されていたからだろう。
これが、初代・セブンのウルトラマン敗北編と違うところである。
坂田兄弟が殺害される展開は、そのアキ役をやっていた榊原るみさんが、「気になる嫁さん」という番組に出演するために降板になったからではあるが、それがドラマを一気に盛り上げている。
ナックル星人が、ブラックキングを使ってサターンZを奪うシーンも、特撮と実写をうまく混ぜてあって、セブンの恐竜戦車のような印象も与えてくれる。
しかし、今まで怪獣を倒したことがほとんどないMATって、なぜか東京を灰にできるスパイナーやサターンZを持っている・・微妙に歪んだ科学力!?(笑)
ブラックキング、ナックル星人(人間体は、セブンのプロテ星人だったりする)は両方ともなかなかの造形で、素晴らしい。
ただ、ウルトラブレスレットが跳ね返るシーンは、今まではウルトラマンのウルトラブレスレットは、光の刃だったのに、今回だけはブーメランのような形になっている。
合成は、普通にできたはずなので、なぜわざわざブーメラン(本物の板)を撮影したのか?
精神的に不安定なので、ウルトラブレスレットを操れていない、という推測も可能だ。
また、最後にウルトラマンが十字架にはりつけられて町の上空を引っ張られていくシーンで、ある人が、
「ウルトラマンどうしたのかなぁ?おかしいなぁ。」
とつぶやくセリフがあり、これはちょっと・・・(笑)
しかし、そんなことを除けば・・ウルトラ戦士抹殺ストーリーでもなかなかの話なので、是非一度ご鑑賞を!
(ただ後編のウルトラの星光る時はそんなによくない・・と私的には思う・・)
テーマ:特撮 - ジャンル:テレビ・ラジオ