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ウルトラの毎日

何かが吹っ切れてきている…

台風東京へ(後編)

 前編に続く後編。
 
 粗大ゴミ=壊れた傘を入手して、人を避ける術を覚えた俺、及びその群集の反応を楽しんでいるコント班のパーティーは渋谷で別れ、俺はその視線の矢を引き続き受けながら帰宅した。
 
 というところで終わっていましたね。(なにがだ)

 まあ、今日は午前は当然警報がなってて、休みだったんですが・・・
 
 ズンバ「おふくろ〜、10:00ぐらいに警報あった?」
 母「なかったと思うよ〜」
 ズンバ「そっか〜。」
 母「晴れてるし学校あるんじゃない?」


 結果:爆死。

 駅から歩いた俺は、後ろから歩いてくる人がH井氏を除いて誰もいないことに違和感を感じ、目の前を見ると・・・
 
 バカボン「学校休みだって!」

 嘘だっ!
 と叫びたいところだったけど、とりあえず180度回転してバカボンと一緒に駒場東大前へ。
 彼は午前を使ってシャナを10巻まで読破したらしい。
 時間の有意義な使い方だな。俺?ずっと睡眠のターンだったし。
 
 仕方なく、そのまま自習室へ。夏休みぶりの自習室では倫理とかを勉強して、数学IAのセンターを時間はかって94点だった俺に絶望したり、色々ありましたよ、と。
 
THE END。 

 みたいな。うん、どうでもいい内容ばっかだったよ。
 
 PS:台風の記事で、バリケーンという単語を一度も使わなかった俺は偉い。

台風東京へ(前編)

 タイトルはウルトラマンティガ「GUTSよ宇宙へ」から。
 あの回は、なかなかの神回だった。
 キングジョーのリメイクともよべるあのロボットゴブニュ(だっけ)や、その後も度々登場し、80ファンがスペースマミー並のでかさに感動しそうなアートデッサイ号も初登場。
 
 台風9号が東京を通過しましたね・・。
 今回は二日間にわけての出来事だったので、木曜日の出来事を前編、金曜日の出来事を後編にわけて書くことにしよう。
 
 木曜日は、最初から「漢文の課題が本当に夏休みが終わった初日提出なのか否か」という恐ろしい疑問に悩まされていたからか、それほど記憶に残っていないのが現状。
 1、2時間目は○浜先生の日本史の授業だったが、どんどん資料を配布してくださるから、ほんと復習になる授業だった。
 「あ〜え〜っとなんだっけ?」というボケは未だ健全だが、あの授業は一週間で一番楽しみな授業の一つ。(笑)
 
 さて、放課後はコント班だったが、とりあえずバカボン氏がシャナを着実に読破していっているのが素晴らしい。
 ちょい悪による汚染被害はとどまることを知らない、という表現もできるかもしれないけどね。

 で、海芝のブログにもうpされてるけど、事件はその帰り道に起こった。
 前日からその兆候はあった。傘の骨の一部が外れてきていたし、全体的にやわなイメージがあった。
 でも、なんとかなると思っていたんだ、僕は。
 だが、今思い返すと、なんと浅はかだったんだろうか・・。
 
 帰り道、校門前の横断歩道を渡った直後の出来事だった。

 ズンバ「風が強いね〜」
 タッキー「そうだね〜」
 
 Bluhhhhhhhhhhh!(轟風)
 Snap!(傘が折れる音)
 
 ズンバ「NIGYAAAAAA!」

 直訳すると、根元から傘がめくれて折れたってことです。
 円の一部がクレープみたいにめくれて片面にオムレツみたいによっちゃった、みたいな?(比喩わからなそう)
 で、鉄製の骨組みとかがビヨンビヨン突き出てる状態になっちゃって。
 
 ズンバ「これ捨てたいんだけど・・・っていうか俺びしょびしょなんだけど。」
 海芝「そういや、こういうのってわけて捨てないといけないんだよね〜。粗大ごみだし。」
 ズンバ「まじで!?」
 タッキー「どうやって電車に乗るの?」
 
 いい質問というのはこういうのを刺すのではないだろうか。
 とりあえず、俺は駒場東大前〜自由が丘までの間、ずっと晒しという羞恥プレイの拷問を受けることになった。
 皆、ジーっと見て、一瞬逸らした後、ベトナム難民みたいなかっこう(ずぶぬれ)な俺を見て、「かわいそうな人」的な表情を見せて去っていく。
 しかも、かさがでかいから、皆俺を避けて歩いていって、渋谷の雑踏をかきわけて並を作りながら俺は歩いていった・・。

 (後編に続く)

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