タイトルはウルトラマンマックスの「胡蝶の夢」から。
魔デウスはキモさは相当なものがある。
オチはありがちだし、とどめはプルトンのリメイクっぽい解決方法だったが、とりあえず、あの回はなかなかストーリーがしっかりしていたと思う。
という感じで、恐ろしい夢を見た。
自分が古い豪邸に招かれて赴く夢で、その屋敷の亡霊に襲われるという夢。
亡霊は、亡霊の存在を「信じたもの」にだけ見える、妖精のような性質を持っているが、一度見てしまうと人間は「忘れる」ことができないという無敵すぎる設定だった・・。
で、その亡霊が人を殺し始めて、俺も見ちゃったから、俺も殺される、とかいうことになり、
何故かそこにいたS籐先生が「亡霊から逃れる方法は一つ、地下室に入ることだ」とか言って。
俺は地下室に入り、夢の中で亡霊の挑戦と対決。
寝ている間に、亡霊が俺の口の中にピザを詰め込んで、もし俺が飲み干したら負ける、という意味不明すぎる勝負を挑んできて・・
俺は飲み込まなかったので、結局助かったが、毎年この亡霊は襲ってくるよ、とか最後にS籐先生が怖そうな雰囲気がいって終わった。
なんだったんだ、あの亡霊。
追記1:
エル・カザドがいよいよ神の路線に入ってきた。
百合・ロリ・かっこいいおっさん・変態・ファンタシー・青眼を一話で全部見れるアニメは今期はエル・カザドだけだな。
追記2:
S籐先生に勧められた新潮古典全集の「宇治拾遺物語全集」(4620円)を購入した。
全部で197話あるらしいので、一日6話分読むことに・・今の時期、一生の中で一番古文を読むことになりそうだ。

