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ウルトラの毎日

何かが吹っ切れてきている…

UG 大怪獣バトル 第四話「ベムスター参上!」

 <ストーリー>
 今までのあらすじ:
 怪獣無法地帯と化した惑星ボリス。その星に不時着した宇宙船スペースペンドラゴンの乗組員達は、唯一の生存者、レイと出会う。
 彼は、謎の機械バトルナイザーで怪獣を操り、怪獣を倒すのだった。
 誰も近寄らせない冷たい空気をまとっていたレイだったが、隊長の説得によって、彼らと行動を共にすることになった。

 俺の嫁ベムスター登場!!!!!!!!!!!!!!!!
ペンドラゴンの副動力機関を修理するクマノ。後3時間もすれば、惑星内を飛行できるようになる。
 そこで、ヒュウガ隊長は彼に「1時間」で仕事を終えるように命令する。
 ハルナの偵察によれば、ペンドラゴンの五キロ四方に30体もの怪獣がいるというのだ。
 了解して、修理に取り掛かるクマノ。
 
 一方、レイはクルーになったことを記念して、隊員服を初めて着用していた。
 その側ではしゃぐオキは、レイにバトルナイザーをさわらせてもらえないか?と頼むが、レイの冷たい視線で黙らされてしまう。
 オキは、レイが怪獣と友達なのだと思っていたが、レイ曰く「怪獣は、他の怪獣を倒すための道具にすぎない」とのこと。
 怪獣を倒し、経験値をためて、さらに他の怪獣を倒す。まるでゲームの主人公のようなレイの様子を見て、そこに彼の失われた記憶を解く鍵があるのだろう、と推測するヒュウガ。

 クマノの修理によってついにエンジンが復旧した。
 そこで、ペンドラゴンは生存者、及びボリスの荒廃の原因を究明しに、首都ベラルゴシティを目指すことになった。
 しかし、ヒュウガは、その前にとある資源輸送基地に行くように告げる。
 その基地は、ハルナの兄が責任者を務めていた基地だった。
 そのことを知っていたヒュウガは、その基地の生存者を捜そうと考えたのだ。

 しかし、ドラゴンスピーダーで探し回っても、生存者は見当たらなかった。
 気を落とす一行。
 怪獣によって、基地は無残な姿になっていたのだ。
 だが、その基地に残っていた足跡から、オキはその怪獣が飛行能力を持つことを推理。
 さらに、基地のエネルギーが0になっていたことから、基地の襲撃者はベムスターだと断定した。
 
 その時、レイが怪獣の気配を感じ取ると、まさにベムスターが降り立ったところだった。
 ベムスターはスペースペンドラゴンのエネルギーを求めてやってきたのだ。
 ヒュウガは離陸して逃げることを考えるが、なんとハルナが兄の敵であるベムスターを倒そうと、ドラゴンスピーダーで攻撃を開始してしまう。
 そこで、ヒュウガたちもミサイルで攻撃しようとするが、逆にベムスターにミサイルを吸収されてしまい、ベムスターはパワーアップしてしまう。
 レイもゴモラを召喚して応戦するが、エネルギーを吸収したベムスターのパワーの前には、ゴモラも圧倒されてしまう。
 さらに、レイはリトラをハルナを助けるために召喚するが、リトラの火球すらベムスターに吸収されてしまう。
 ついに窮地に立たされるレイ。 

 その戦いの様子を見ていたオキは、ベムスターが、エネルギーを吸収する瞬間に、隙ができることを発見、レイに告げる。
 そこで、レイはリトラにファイアーストライクを放つよう命じる。
 ファイアーストライクを吸収した次の瞬間、ベムスターの体にゴモラの角が深く突き刺さっていた。
 超振動波を内部から受けては、さすがのベムスターもたまらなく、爆発四散した。
 
 戦いの後、オキはレイに「ウルトラマン」の画像をみせ、これが石の巨人なのではないか?と問うのであった。
 <登場怪獣>
 [古代怪獣ゴモラ]
 [身長]:45m
 [体重]:4万トン
 [初登場]:ウルトラマン第26話/27話 「怪獣殿下前後編」
 [武器]:怪力、強靭な尻尾、頑丈な角、角から発射する超振動波
 [備考]:レイ(若者)のバトルナイザーによって出現。今回はベムスターと戦った。

 [原始怪鳥リトラ]
 [身長]:15m
 [体重]:1万トン
 [初登場]:ウルトラQ第1話 「ゴメスを倒せ」 
 [武器]:高速飛行による体当たり、口から出す最後の切り札の強力な酸、シトロネラアシッド。ファイアーリトラ化
 [備考]:今回はゴモラと共闘。ゴモラがベムスターを倒すための隙をつくるため、新技を披露。
 高速移動によって生じた熱で、自分と同じ形をした火の鳥を作り出し、相手に叩き込むゴッドバードインビンシブルフェニックス、ファイアーストライクを発動する。

 [宇宙大怪獣ベムスター]
 [身長]:46m
 [体重]:6万1千トン
 [初登場]:帰ってきたウルトラマン第18話 「ウルトラセブン参上!」
 [武器]:腹部の五角形のエネルギー吸収機関、両腕の剛爪、頭から発射する破壊光線
 [備考]:腹部の吸収機関であらゆるエネルギーを吸収してしまう恐るべき大怪獣。飛行能力を有し、鳥型怪獣に近いのだが、どんどんエネルギーを吸収し、ゴモラをも圧倒するパワーを身につけた。
 しかし、エネルギー吸収の瞬間の隙をつかれ、ゴモラの一発逆転の角からの一撃を喰らって消滅する。 

 <見どころ>
 俺の嫁ベムスターが見所に決まってるぜ!
 とりあえず、ストーリーはあまり進まなかったけど、ベムスターの圧倒的なパワーと、その動きが見所。
 ゴモラをも弾き飛ばす攻撃のラッシュはとても見ごたえがあるぜ!

テーマ:ウルトラギャラクシー大怪獣バトル - ジャンル:テレビ・ラジオ

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