タイトルはウルトラマンA「タイムマシーンを越えてゆけ!」から。
ダイダラホーシは強いのか弱いのかあまり解りにくい超獣。
とどめの光線も相当マイナーだしな。
久々に特撮分が欲しかったので、パワーレンジャーTime Forceを鑑賞。
やっぱ名作のタイムレンジャーのリメイクだけあって、普通に完成度高いね。
最後にツンデレ×鈍感のバカップルがちゃんと「I Love You」でJen×Wesが成立していたのもよかった。(でもWild Forceでまた会ってるからな・・・微妙な気分だぜ)
Time Forceの注目すべき点1:
タイムファイヤーが死なない。
しかも、タイムファイヤーのバトライザーがマジでかっこいい。
レッドの炎の剣は、SFであるタイムレンジャーに会わないけど、ファイアーのバトライザーは結構いいね。
ということで、タイムフォースについての軽いレビュー。
Time Forceの注目すべき点2:
ドルネロがギャグキャラに。(というより、ボスじゃない)
アメリカのパワレン(後半)からは、敵のボスは日本とは違うオリジナルキャラが多い。
Time Forceも例外ではなく、Ransikという半分機械の親玉が登場。
ちなみに、ナディラ(女幹部)の親父さん。
最終回に、人間のよさを知って、Ransik改心すると言う点もすごいぜ。
Time Forceの注目すべき点3:
最終回の展開がやっぱり神。
まあ、原作とはあまり代わらないんだけど、Time Forceだと、Wes(レッド)がお父さんと仲直りしたりしているので、お父さんとの絆を確かめたりしているところが・・。
まだ日本では一度も公開されてないからなぁ・・

