戦隊物の玩具の構造検証の動画を見ると、
「体感せよ、脅威のサウンドシステム、ゴーフォン!」
みたいなフレーズのCMを真面目に見れなくなるよね。
どうも、復帰しました、ダンハヤタです。無事山から帰還しました。
以下、部誌用文章
山岳部春合宿2008/3/28〜29
ルート:
1日目:小海→稲子湯→しらびそ小屋テント場
2日目:テント場→本沢温泉→八ヶ岳→天狗岳(西・東天狗)→中山峠→テント場→稲子湯(解散)
今年の春合宿は、1年のI川セブン、2年(部長)のK林マン、そして何とか志望校に入った高3の三名(ひらっち、OKEY,ズンバ)を加えた精鋭による山行だった。
他の1年生は事情により、雪山に来る確立がトンネル効果並みに低いので、来年はI川セブンが冬山で新1年を指導しなければならない。
そのための予行演習でもあった。
現地は小海線の小海。鈍行MAXでやってきている人もいれば、俺のように安易に新幹線を選ぶという人もいた。
相変わらず、自分のザックがジェンガのような不安定さを誇る中、他の人は見事なパッキングスキルを発動していた。
重さは変わらないのに、体積の差が20%ぐらいあるのは何故だろう。
そんなことを思いながら、ジャンボタクシーに5人+先生方2人の7人のチームが乗り、山への入り口である稲子湯へ。
途中、車内で
ズンバ「K林はKマンというあだ名があるから、I川にもつけるべきなんじゃないか?」
ひらっち「I川セブンなんてどうかな?」
という会話が行われ、二日目の終わりには、
「I川セブンばててるみたいだね。」
という言葉がデフォで出てくるほど定着していた。
稲子湯につき、登山者カードに先生が書き込んだ後、7人の侍は旅立った。
既に「Chilly」という言葉が似合うような冷たい空気が肌を刺していた。
去年の春合宿に比べ、あまり斜面が急ではないので、テント場までのルートは比較的楽だった気がする。
しかし、今回の合宿が雪山デビューであったI川セブンにとってはきつかったらしく、テント場についたときの彼の表情は「苦」という言葉そのものだった気がする。
我々の宿泊先のテント場代、一人1000円をしらびそ小屋の管理人に捧げると、水をわけてくれた。
どうやら、翌朝早くたつ予定だった人が多かったらしく、30人ぐらいが、しらびそ山荘に泊まっていたらしい。
テントを設営すると、恒例のジャンケンタイム。
お題は、誰がテントの端で、結露の犠牲者となるか。
一回目:
ズンバ:チョキ
ひらっち:チョキ
OKEY:チョキ
K林マン:パー
K林マンは、相変わらずジャンケンの神に見放されているようだった。
唯一の1年生、I川氏は、先生方のテントで寝るので、ジャンケンの平和な傍観者と化していた。
その後、さらなるジャンケンでひらっちがもう片方の端に決定。
夕飯は外で作ることになり、濡れテントフラグをつぶすことに成功。
しかし、ガスボンベがきちんと作動するかどうかを確認してこなかったため、夕飯の準備が遅れるハメに。
T先生にしっかり怒られた。
夕飯自体は、シチュー&スパゲッティ。2日間の山行なので、食材を惜しみなく投入してあり、豪華なご飯だった。
夜7時30分ぐらいにおのおのテントに入ったが、健全な男子高校生4人を一つのテントの中にぶちこむことは、その就寝時間を2時間ぐらい引き延ばすことを意味していた。
誰かさんのPSPで、「おしかりCD」のボイスを再生したり、アイドルマスターの「闇7インチP」の作品を聞いたり、アニソン流したり、好み・性癖の話をしたり・・・
最終就寝時間=21:30分

