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ウルトラの毎日

何かが吹っ切れてきている…

T駒山岳部西へ(後編)

 昨日に引き続き、部誌用の文章を下に記す。
 朝は6時に出発、1時にテント場に帰還することを計画し、K林マンが4:30分に目覚ましをセットしていた。
 が、準備時間の計算を見誤ったせいで、出発したの6:45ぐらいに。
 今回の山行の主な反省を作ってしまった。

 朝飯はコンソメ&MOTI。
 一昨年の冬合宿での、コンソメ+餅の融合を阻止するため、ちゃんと餅の投入を遅らせて作ったらしい。
 なので、今年は「食べ物らしい」食べ物にありつけた。

 準備時間の計画が遅れた一つの理由は、I川セブン&俺がアイゼンのつけ方を事前にチェックしていなかったからだった。
 俺の場合、チェックはしたものの、その時から既に「逆につけていた」のであまり意味がなかった・・。 根本的に間違ってると困るね。

 出発後、すぐにI川セブンのアイゼンがとれるというアクシデントもあったが、とりあえず本沢温泉に出撃。
 硫黄の香りが立ち込める中、日本で一番高い露天風呂があるという秘湯の側を通り抜け、50分に10分ほどの休憩を挟みながら進む。
 I川セブンは途中でばてたので、ラッセル(グループの先頭にたって、後の人のために、雪を固めて足場を作ること)を、俺・ひらっち・OKEY・K林マンが交代で行った。
 まあ、3年生は、「漢の道!」とか叫んで、曲がりくねった登山路をあえて直登したりしていて、あまりラッセルの役にはたっていなかったのだが・・。

 I川セブンは相当辛かったらしく、天狗岳を登りきると、疲労困憊状態。
 西天狗までは行く気力がなかったので、高所恐怖症である俺(なんで山岳部に入ったのかは、部員紹介辺りで)と先生方と一緒に先に下山を開始。
 こうといったトラブルもなく、テント場へ帰還。
 大体1:30分に到着したので、一応所要時間自体は最初の計画通りだった。
 
 テントをたたむと、下山開始。
 当然、三年生はすべると危ないのに、道をキックステップせずに走り抜けていった・・。

 反省:

 OKEY:アイゼンのつけかた、ガスボンベの使用方法を事前に全員が把握しておく必要があった。
 また、I川セブン、ズンバは、アイゼンをよく踏み外してスパッツをずたずたにしていたが、それも改善する必要がある。

 ひらっち:朝の分の野菜を、前日の夜にきっておくべきだった。

 ズンバ: 準備、その一言に尽きると思う。
 
 K林マン:準備だよね〜。

 I川セブン:色々迷惑かけてごめんなさい。

 先生方:準備をもっときちんとしよう。

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