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ウルトラの毎日

もはや病的なレベルになってきている気が・・。

ファーストデイ・イン・ザ・トクサツケンキュウカイ

 特撮研究会第一回ミーティングに参加してきました。
 他のT大生は、アメフト部の新歓タッチフット大会や、応援部と共にVS早稲田の野球を見に行ったりして、健全なときをすごしていたみたいだけど、ボクは埃っぽい部屋で特撮を6人で見てたもんね!(何)

 さて、今日のラインアップ、及びその軽いレビューをしました。
ウルトラ系:

 1.ウルトラマンレオ第3話「涙よさよなら」、第4話「男と男の誓い」

 内容:
 東京では、何者かが、通行人を無残に惨殺し、ウルトラマンレオのレリーフを残していく猟奇的殺人事件を起こしていた。
 その被害者には、オオトリ=ゲン(ウルトラマンレオ)を慕う梅宮兄弟の父も含まれていた。
 憤るゲンは、復讐を果たすことを誓うのだった。
 一方、死体の切り口から、モロボシ=ダン(宇宙パトロール隊MACの隊長であり、ウルトラセブン)は、事件が怪奇宇宙人ツルク星人の仕業だと判断する。
 しかし、両手を刃物に変えて人を襲うツルク星人は強い。ダンは、ゲンに宇宙人の2段攻撃を破る特訓を行わせるが、MACがやられているのを見たゲンは、特訓を完成させずに変身、大ダメージを受けてしまう。
 自分が戦えないことを悔しく思っているダンは、心を鬼にして、傷ついたゲンをさらに追い詰めるような特訓を課す。
 そして、流れ斬りの技を習得したゲンは、ツルク星人を倒すのだった。
  
 レビュー:
 最初は、「後のほうでこの話を見たら確実に鬱になるから」という理由でウルトラマンレオの3、4話。
 まさに、田口脚本の真骨頂とも言える、「主人公の親近者死亡→悲劇→ハードなドラマ」の流れが見事に再現され、レオの序盤の脚本パターンはこれで完成しています。
 特撮研究会で面白かったのは、ツルク星人がレオを挑発して、レオの顔をかたどったレリーフを残したシーンで

 全員「欲しい!」と叫んだことか。

 2.ウルトラマンメビウス34話「故郷のない男」
 
 内容:
 リフレクト星人と戦い、光線技を跳ね返されて敗れたウルトラマンメビウス。
 そんな彼の前に、オオトリ=ゲン(ウルトラマンレオ)が現れ、メビウスに、自分と戦うことを強要して、圧倒する。
 変身を解除したメビウスの前に現れたゲンは、自分の「第1のふるさと」である地球を、メビウスには託せないと宣言する。
 ふるさとが滅ぼされた彼にとって、地球は本当に「第1のふるさと」なのだった。
 
 自分達の覚悟が足りないことを知ったメビウスは特訓するが、自分の身体能力ではリフレクト星人を倒すほどの威力が出ない、という壁に直面する。
 しかし、防衛軍のリュウ隊員が錐で火を起こすのをみたメビウスは、キックに回転を加えることを思いつき、リフレクト星人を倒すのだった。
 
 レビュー:
 ウルトラマンレオを見た次に、今度はウルトラマンメビウスでレオが出る回を見るという、どんだけレオが好きなんだよ、といわれそうなラインアップ。
 特撮研究会で面白かったのは、オオトリ=ゲンが言葉を発するたびに、「かっこいい!」と誰かがつぶやき、リュウ隊員が言葉を発するたびに「うぜぇ・・レオ、こいつけっちまえよ」とつぶやいていたところ・・。
 
 戦隊物:
 
 1.秘密戦隊ゴレンジャー53話「赤いホームラン王!必殺の背番号1!」
 
 内容:
 省略。

 レビュー:
 ゴレンジャーは、やっぱりギャグ戦隊なんだな、ということを実感させられる回。
 野球仮面という怪人が、戦闘する前に戦闘員と円陣を組み、対抗してゴレンジャーも円陣を組むなど、信じられないギャグが展開されている。
 他にも、ゴレンジャーハリケーン(敵の苦手なものに変身する必殺武器)が、ボールに変形し、ストレートと宣言しておきながら、ボールをリモコンで遠隔操作して野球仮面が空振りするなど、ギャグが満載。
 ゴレンジャーの悪役はやっぱり憎めない、ということを皆で再確認した回。

 2.超獣戦隊ライブマン第12話「超天才アシュラ!」

 内容:
 天才を育て、天才だけの国を作ろうとする悪の軍団ボルト。
 そのボルトに連れ去られた一人の青年がいた。
 彼は勉強嫌いだったが、ボルトの大教授ビアスの手によって、超天才アシュラとなってライブマンに襲い掛かった。
 ライブマンはその圧倒的な力の前に苦戦。
 しかし、アシュラは、自分が勉強嫌いだった頃から持っていた、優秀なものへのコンプレックスは直っていなかった。
 そのコンプレックスを利用され、激怒したアシュラは冷静さを失い、自爆。 
 彼がつれていた怪人も、ライブマンによって倒されたのだった。

 レビュー:
 いままで一度も見たことがなかったライブマン。
 早くDVD化してほしいなぁ・・。
 実は、10周年(ではないんだけど)として、相当力が入れられた作品だったことがよくわかった。
 競争社会へのアンチテーゼが全面に押し出されている点が目に見えて、「ほー」と感嘆してしまった。
 

 3.五星戦隊ダイレンジャー12話「豆腐で酔ったァ」

 内容:
 省略。
 
 レビュー:
 アクションのかっこよさ、及び脚本の破天荒っぷりが素晴らしい一話。
 酔拳の技、「中性アルコール二日酔い頭痛拳」とか奥義名としてどうなのよwww

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