プレス、エンター。(自重)
以下の出来事は筆者の妄想が多々含まれているので、信じないでください。
それは、突然のことだった。
とあるサークルの最中、一人の先輩が立ち上がってこういった。
ちなみに、最中=7:30PMぐらいだ。
「♪新入生のみんなぁ♪、そろそろこのサークルの雰囲気に慣れてきているんだと思うんだけど〜☆、ちょっと残念なお知らせ〜(?)があるんだ〜☆。」
既にこのサークルの魅力に堕ちたものどもが、マリオネットのように先輩のほうを見る。
先輩は両手を申し訳なさそうに、胸の前で組み、もじもじと話し始める。
「知ってると思うけど〜、えへっ、うち、人気があるサークルでぇ、スペースが足りないのね〜。だからぁ、期待させてて悪いんだけどぉ・・」
先輩の笑顔に釣られて微笑む新入生達。
もちろん、その言葉の真意に気づいているものはいない。
「今から、ねっ、屋上でセレクチックなことをさせてもらいま〜す!イェイっ!♪」
パチパチパチ。新入生以外が拍手をする。
一瞬何が起きたのかわからない、という不安げな表情を見せる新入生達。
その迷える子羊の群れの一匹がおずおずと手を上げる。
「え、セレクチックっていうか・・セレクですよね。」
「いやいや、大丈夫、ちょっと自分の心のうちを話してもらうだけだから、ねっ?」
先輩のスマイル光線に射止められた新入部員は、焦点のあわない表情で、ぞろぞろと屋上にむかうのだった。
そこで待っている地獄について、全く予想をせずに。
ということで、うん、真相は、賢明な読者の皆さんならわかるよねっ!
じゃあ、今日の更新これで終わり。
追記:
ギャバンを借りてみた。

